2023-12-17
ついに残念な一瞬が過ぎ去った そして更に残念なのがこの後に夕陽が顔を出したこと ダブルパンチで沈没 折り返し便で羽田に着いたのは19時、これくらいの時間が身体に優しい
2023-12-16
厚い雲の向こうにいる夕陽 現場には残念な空気が漂う エンジンブラストが輝く瞬間にシャッターを押す 整然と並ぶ進入灯が不気味さを醸し出していた
2023-12-15
夏に訪れた宇部空港 冬至を前にもう一度機会に恵まれた この季節は夕陽を絡めた絵が撮れる しかし・・・・到着5分前にこの始末
2023-12-14
進入灯をくっきりとシルエットで切り出そう 立ち位置は進入灯の影が落ちている場所だ B737がRWY29でローリング ちょうどいい位置に飛び込んできた
2023-12-13
初めて石見空港を訪れたのは2013年のこと 当時は日に一便しか飛来しておらず、昼間のターミナルは開店休業状態 それが今では日に二便、なんと倍増だ 出雲や宇部空港と組み合わせて出入りすると効率がいい
2023-12-12
Nikon Z6 に500mmの超望遠レンズ一本勝負 2機ならんでいたLCFの一機が発つという 無線から聞こえてきた行先は台北 空荷で爆上がりを期待したがまあまあ普通の感じ
2023-12-11
11月の羽田便は全てB767だった 神在月、どの便も神で満席なのだ アプローチの最中も陰っていた現場 いよいよという時に光がさした、流石だ
2023-12-10
石垣に移住した友人が言っていた 「南国らしく晴れている日は多くない」と それを思い知らされることとなった冬の石垣 こんな日を知ってこそ快晴のありがたみが分かるというものだ
2023-12-09
熊本空港と同じ滑走路方位の出雲 11月末は同じように夕陽が正面に落ちる しかもいい時間にB767が入っている それを狙う地元の方々
2023-12-08
天気予報を見て苦戦を覚悟 夜まで粘るための機材を詰め込んだ パームツリーとストロボ 歩道上の狭い場所で試行錯誤
2023-12-07
白い空に覆われても何とかしなければならない 日に二本のB787がそこまで来ている 仕方がない、パームツリーの皮がむけたところにフォーカス 白い空を白飛びさせてやろう
2023-12-06
ANAスーパーバリュー石垣行きを確保できたのは確か10月のこと この時期に行けば北風が吹いていることを楽しみにした しかし、天気予報は壊滅的 苦行の48時間が始まった
2023-12-05
セントレアを発ったLCFは伊勢湾上空で旋回 太陽の真下を通り過ぎる時、きらりと光る一瞬を待つ 何やら怪しげな光に囲まれている 台湾で綺麗に整備されて帰ってくるはずだ
2023-12-04
久しぶりに在名していた週末 久しぶりに並んでくれたLCF 片方は台湾で整備を終えたばかりの機 そしてもう一機もここから台湾へ向かっていった
2023-12-03
風が収まってきたので頭にLEDを点けて夜道を進む 進入灯があるのでフォーカスは当てやすい ちょっと想像した結果とは違う・・・ まあいい、次の構想が湧いた