2024-02-29
この辺りはレトロな建物が点在する 風雪に耐えた木造倉庫やレンガ倉庫そしてサイロも 視程50kmの抜群の天気なので山を撮りたくなるのは必然 山を絡めたその手でズームを引いてみた
2024-02-28
旭川の主役と呼んでいるJAL555 この日は妙なアプローチ、更にビジュアルアプローチに変更 低高度で山々を舐めながらRWY16へ進入 バンクをかけた機体にいい光が射し込んだ
2024-02-27
旭川空港の最終便、JAL558 管制塔に気象レーダーを被せてみる 科学特捜隊基地のような趣になった 背景のナイタースキー場も一役買っている
2024-02-26
海外からの観光客で賑やかな美瑛の一角 南風の日に離陸機を絡める構想 何度か撮影しているがなかなか手強い ここまでガツンと上がってくれれば御の字
2024-02-25
B767のパワフルな離陸 滑走路の先ではかなり高度が高く機体は小さく見えるほど しかし、影は等身大で這って来る 太陽が低いので影は長くなって這って来る
2024-02-24
進入灯の向こうに太陽を置いた 目の前を通る車の音でローリングの様子がうかがえない 一瞬で飛び出してきた機を縦構図で追う 更に斜め構図にして追ったら太陽をちびってしまった
2024-02-23
大雪警報が出ていた日 北九州は大混乱していたが熊本は大事にならなかった 黒い空に雪、そこへ時々光が射し込む ソラシドが正面を向いた一瞬だ
2024-02-22
今冬は成田からジェットスターが飛んできた 空白の時間を埋めてくれるスケジュールが嬉しい そして散りかける霧氷に間に合うように降りてきたのも嬉しい 超広角ズームを持ち出して遠近感強調構図で捉えてみた
2024-02-21
マイナス22℃の朝、五稜からの美しい情景 真逆光なので木立の影も正立している 70-200mmの黄金レンズでフレーミングを繰り返す 刻々と消滅する霧に焦りながらHD81を待った
2024-02-20
超望遠レンズの最終カットはJL555 やはりこの便は美しい 薄っすらと浮かぶ雲も悪くない レンタルで体験した超望遠の世界はこれで終了
2024-02-19
流氷は遠目には雪原との違いが分かりにくい 空、つまり水平線を見せることでらしくなる ウイングレットのロゴも機番もビシリ 図鑑に出てきそうな絵になった NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S
2024-02-18
オプタテシケ山に絡みそうな場所に立つ ここでは400mmにテレコンをつけた経験がある Z9の飛行機認識モードにしてAFはカメラ任せ 機影を追ながら構図に集中できるのがいい NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR […]
2024-02-17
マイナス22℃まで下がった朝 幸運にも無風 霧氷が昼前まで残り、RWYは34 手持ちの800mmで霧氷に絡めてみた ISO3200 f32
2024-02-16
超望遠レンズに求めたこと それは距離感を麻痺させた圧縮効果 しかし、キンキンに冷えた日でさえコンディションは厳しかった これくらいの絵なら気持ちよく収まってくれる
2024-02-15
800mmにTC2を着けた1600mmの世界 空気が澄んでいないと成立しない遠景 しかし今回はこの世界を堪能しようとチャレンジ 徐々に上げ始めた機をZ9は自動的に追ってくれた