2024年2月

8.旭川空港
北海道の真ん中・高らかに

この辺りはレトロな建物が点在する 風雪に耐えた木造倉庫やレンガ倉庫そしてサイロも 視程50kmの抜群の天気なので山を撮りたくなるのは必然 山を絡めたその手でズームを引いてみた

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8.旭川空港
劇的なRWY16アプローチ

旭川の主役と呼んでいるJAL555 この日は妙なアプローチ、更にビジュアルアプローチに変更 低高度で山々を舐めながらRWY16へ進入 バンクをかけた機体にいい光が射し込んだ

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8.旭川空港
最終便の管制

旭川空港の最終便、JAL558 管制塔に気象レーダーを被せてみる 科学特捜隊基地のような趣になった 背景のナイタースキー場も一役買っている

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8.旭川空港
冬の南風

海外からの観光客で賑やかな美瑛の一角 南風の日に離陸機を絡める構想 何度か撮影しているがなかなか手強い ここまでガツンと上がってくれれば御の字

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8.旭川空港
出発の影

B767のパワフルな離陸 滑走路の先ではかなり高度が高く機体は小さく見えるほど しかし、影は等身大で這って来る 太陽が低いので影は長くなって這って来る

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8.旭川空港
苦肉の対角線

進入灯の向こうに太陽を置いた 目の前を通る車の音でローリングの様子がうかがえない 一瞬で飛び出してきた機を縦構図で追う 更に斜め構図にして追ったら太陽をちびってしまった

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a.熊本空港
南国の雪

大雪警報が出ていた日 北九州は大混乱していたが熊本は大事にならなかった 黒い空に雪、そこへ時々光が射し込む ソラシドが正面を向いた一瞬だ

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8.旭川空港
霧氷の日

今冬は成田からジェットスターが飛んできた 空白の時間を埋めてくれるスケジュールが嬉しい そして散りかける霧氷に間に合うように降りてきたのも嬉しい 超広角ズームを持ち出して遠近感強調構図で捉えてみた

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8.旭川空港
濃霧の朝

マイナス22℃の朝、五稜からの美しい情景 真逆光なので木立の影も正立している 70-200mmの黄金レンズでフレーミングを繰り返す 刻々と消滅する霧に焦りながらHD81を待った

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8.旭川空港
超望遠の世界 7

超望遠レンズの最終カットはJL555 やはりこの便は美しい 薄っすらと浮かぶ雲も悪くない レンタルで体験した超望遠の世界はこれで終了

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3.紋別空港
超望遠の世界 6

流氷は遠目には雪原との違いが分かりにくい 空、つまり水平線を見せることでらしくなる ウイングレットのロゴも機番もビシリ 図鑑に出てきそうな絵になった NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S

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8.旭川空港
超望遠の世界 5

オプタテシケ山に絡みそうな場所に立つ ここでは400mmにテレコンをつけた経験がある Z9の飛行機認識モードにしてAFはカメラ任せ 機影を追ながら構図に集中できるのがいい NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR […]

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8.旭川空港
超望遠の世界 4

マイナス22℃まで下がった朝 幸運にも無風 霧氷が昼前まで残り、RWYは34 手持ちの800mmで霧氷に絡めてみた ISO3200 f32

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8.旭川空港
超望遠の世界 3

超望遠レンズに求めたこと それは距離感を麻痺させた圧縮効果 しかし、キンキンに冷えた日でさえコンディションは厳しかった これくらいの絵なら気持ちよく収まってくれる

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8.旭川空港
超望遠の世界 2

800mmにTC2を着けた1600mmの世界 空気が澄んでいないと成立しない遠景 しかし今回はこの世界を堪能しようとチャレンジ 徐々に上げ始めた機をZ9は自動的に追ってくれた

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