2024-02-14
流氷を見たのはもう30年以上も前のこと 今年も流氷が接岸しているという報道を記憶していた 道内で好天に恵まれていたのは道東だけ 日に一便のリスクを上回るメリットを確信して雪道を進んだ NIKKOR Z 800mm f/6 […]
2024-02-13
コンデジには結構過酷なコンディション ISO6400、SS:1/8で開放 悪天候の夜は楽しい 搭乗機の折り返しNH648を見送った
2024-02-12
「今年になって一番の快晴だ」と地元の方々 撮影できなかった人にとっては恨めしい一日だったはず しかし、安心してほしい 主役のJL555は見事に陰って降りてきたのだ、参ったぜ!
2024-02-11
有明海方から進入してきたB767 途中でサークリングの進路に変わった やはり熊本はこのバンクがカッコいい 外輪山の麓にある立野村を見据えながら機影を追った
2024-02-10
霧氷を絡めようと初めての場所に車を止めた 遠景なので高度はそこそこ予想できる しかし、半逆光状態で露出が難しかった なんとか主脇役を両立
2024-02-09
RWY34の着陸、定番の構図 機体を画面の上に寄せるか下に寄せるか 一枚一枚、先読みを繰り返しながら構図を変えていく 旭岳山頂付近は陰になったので凍てついた森を選んだ
2024-02-08
羽田周辺の天候が荒れるとして振替の案内が来ていた 最終便はリスキーなので昼便に替え 羽田に着くと、雨のち斜陽の劇的な情景が始まろうとしていた 疲れた身体を忘れてまた興奮
2024-02-07
分厚い雪雲に覆われていた熊本 日中は時折雲が割れることもあった しかし、夕刻になると辺りの光は壊滅 スタアラ塗装機がランディングする一瞬、劇的な光が落ちた
2024-02-06
今回の遠征で唯一の南風 着陸を撮りたかったがこれは離陸シーン ローリングと同時に猛烈な雪煙が舞い上がる 夜でもその迫力は十分感じられた
2024-02-05
何も貰えないことを悟ったキツネは遠くへ行ってしまった そこへ離陸した機が旋回してくる おまけに月も出ているではないか ぐっと引いて撮ったが雪原のキツネは存在感がある
2024-02-04
頭上の半月が辺りを灯していた 最終便を待ち受けたのは広大な雪原 と言いたいところだが危険なので道端から ライトの光で雪原も浮かび上がった
2024-02-03
羽田へ向かうJAL554 目の前に大物が現れたので広角レンズに持ち替えた 不覚にも絞りの設定が甘すぎた これほど後悔したシーンも珍しい
2024-02-02
これまでも何度かこの時期に来ている 気温が低ければ低いほど期待が高まるもの 前夜に霧が出て風がない日がいい HD82が太陽をくぐって羽田へ向かった
2024-02-01
氷点下23℃まで下がった朝 太陽の方を見ればダイヤモンドダストが舞っている JAL551が到着する9時過ぎでも気温は上がらなかった 霧氷のある場所を求めて奔走