2024-03-16
有明海に沈む夕陽 想像しただけで悶絶の情景だ ほんの数分前まで夕陽が水面に写り込んだ絶景だった RWY11と聞いて緊張して待ち受けたのだった
2024-03-15
佐賀空港の真正面から陽が昇る週末 夜明け前の真っ暗な現場に到着 バックミラーに映る車が一台、また一台と傍に止まり始めた これは月の出も楽しみな空港だ
2024-03-14
前夜からステイしていたB767が出るのは6:50 予定よりも5分早くスポットを出てきた 使用滑走路はRWY11 滑走路上を逆行してターンパッドで転回するシーン
2024-03-13
佐賀空港は有明海に面したところにある そこから5km県内にはコンビニやガソリンスタンドもない農地 ガードレールもない用水路が多いので夜のロケハンは危険だ 幹線道路から闇に浮かぶHSGを撮影
2024-03-12
天候が優れないので一本繰り上げて帰京しようとした 予約を入れようとすると「機材が変更されました」と出る B767に変更されていることが発覚 これを撮るために最終便で帰京することになった
2024-03-11
遠浅の海に堤防を立てる そこから水を抜いてできたのが干拓地 つまり元々は海だった場所 ダンプカーが近づくとズブズブの地面がウネリを上げる
2024-03-10
佐賀空港といえば有明海 その向こうは長崎県島原半島だ 西風が強いのでRWY29を確信して対岸へ移動 雲仙と有明海を絡めた
2024-03-09
誘導路がない空港 滑走路を走行して端部で転回する これはスポットアウトした機が端部への走行シーン 敢えてワイドで空の大きさを切り取った 2024/3/3
2024-03-08
予定の時刻より5分ほど早くドアクローズ 丁度そのころ山の向こうでは陽が昇り始めていた ステイしていたB767がプッシュバックを終える いよいよショーの始まりだ
2024-03-07
前夜の予報では空港上空に雲 同時に福岡から大分方面には雲がない 夜明けとともにその通りの風景が展開された 航空機はいないが撮らずにはおれなかった
2024-03-06
前夜からひっそりと積もり始めた雪 夕刻になっても雪雲が何度か通り過ぎる 山に光と陰があるのが分かる一枚 JALに光が射すのを待っていた
2024-03-05
夜の撮影で明るいレンズが欲しいと思っていた キャッシュバックキャンペーンに惹かれて買った50mm 開放f1.8のレンズは操作していても開放感を感じる 初めて一眼レフを手にした時のことを思い出した NIKKOR Z 50m […]
2024-03-04
旭岳ロープウェイ なんと冬季も9時から運行しているという てっきり駅は閉ざされている思い込んで撮影していた 夏場は行列を見て引き返したが一度上がってみよう
2024-03-03
空港の東側をアプローチするJL555 山を背景にギアが出ていない凛とした姿勢 斜陽を浴びた山の陰影もいいじゃないか 超高級カメラのメモリーが音を上げないように連写を続けた
2024-03-02
距離感麻痺用テレコンを装着して山を引き寄せる この冬はHD83/84が一時間ほど遅い お陰でトップライトでもなく、斜陽でもない少々柔らかい光 そういえばこの日、このシップが旭川へ3往復していた