後の祭り


車窓から最高の夕焼けを眺めながら羽田に向かっていた
地下を走っている間も脳裏の夕焼けはさらに激化する
エスカレーターを駆け上がり、目の前に現れたのがこの絵
スローシャッターで息を止めようものなら、目の前に紫色の斑点が出現するほどだ