a.中部空港

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山の上公園

一時、足が遠のいていた小脇公園 それは展望台が解体されてしまったからだった 潮風にさらされて老朽化も著しかったのだろう 一度だけ、その展望台で震度3の揺れを経験した

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Cargo

これは貨物機だ! と言わんばかりに「Cargo」と明記して飛んでいる 陽が沈んだいいタイミングで稜線を越えてくれた 鼻孔の大きさからトルクを感じる

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障害物の処理

真っ赤に染まったLCF,、その雰囲気を伝えるのは難しい 最近は遠くに止まっているので照明塔が邪魔 何本かを一直線に並べて1本に見せたり こうやって規則的に配置したり、これでも考えた結果なのだ Nikon Z7Ⅱ 70-2 […]

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続・割れた雲

梅雨は夕刻が劇的 この趣味をはじめて気が付くのに時間はかからなかった ピンクに焼ける空もあれば、自分の顔までオレンジに染まる日もある そしてこんな力強い日もある、油断できない Nikon Z7Ⅱ 70-200/2.8(F […]

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最近の主役

かつて夕刻の主役と言えばキャセイだった 香港と台北に向かう2便が、いつも華麗に飛び去っていた 最近はこのダイナカーゴのトリプルセブン どこから撮っても同じような絵面だが小脇公園からだ

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割れまくる雲

夕刻には雨が降りつつ西の空が割れる予報 16時くらいからすでに怪しげな光が錯綜していた スカイデッキへ上がると刻々と状況が変化していく 70-200のズームをぐっと引いて、怪しげな黒い雲を取り込んだ 2021/5/22  […]

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時計台

有名観光地の時計台ではない 近所の図書館にある時計台だ 夜は不気味な赤いバックライト アンカレッジからのドリームリフターが通過した

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前足の質感

眼を撮っていて気が付いた 主翼が前足を表現していることに 白くてヌメヌメした質感が良くできている ウミガメのことを学んでから撮ると奥が深そうだ

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ホヌの眼

フォーカスはコックピットを狙え この機体だけはここに眼があることを覚えておこう これをテーマに70-200mm一本勝負で出かけた ズームレンズで一本勝負などと偉そうなことを言ってはいけない Nikon D850 70-2 […]

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命名の記憶

「航空機がある風景」と命名したとき、実はあまり深く考えなかった よく「航空機のある風景」と間違われることがある 「が」と「の」は主語を導く格助詞らしいが、「が」の方が主張が強そうに聞こえる 風車がある風景 にB777を絡 […]

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澄んだ冬

セントレアに向かう道中、鈴鹿山系が大きく見えるとテンションアップ 望遠レンズで伊勢湾と山々を圧縮する 雪があれば申し分なかったが、これだけの視程に十分満足 かつて羽田でしか見ることがなかったソラシドが那覇に向かった

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国際線T独占

セントレアで出番を待つホヌ ストレスなく見えると思ったら手前に何もいないことに気が付いた この辺りで左右に数歩ずれながら調整していたもの それは手前の照明柱だった

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海亀祭

海亀飛行機の遊覧フライトの初日 残念な天候だったので遠目に撮ることをやめた 密であろうスカイデッキなども避けてひっそりとここで見送った 駐車場の幾何学と絡めて

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黒い空港

黄色い機体には暗黒色がよく似合う 空でも路面でも建物でもいい 雨上がりの黒い路面が象徴的な日 レタッチで路面の黒を強調してみた

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背後の迫力

香港からB777が到着 手前のJALと四日市の夜景をいれて待ち受ける 望遠レンズで撮ってるとはいえ、後ろにいるB777の方が大きい おまけに光がない場所で不気味さを感じる

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