2017-09-05
ここは舗装されていないので自転車では走りにくい しかし部活動の中学生などの行き来きを見かける 生活道路として便利に機能しているわけだ リズミカルな雲を捉えて待っていると、偶然にも少年たちが立ち止まった
2017-08-29
いい色に輝いていたのはずいぶん遠くの雲 それを背景に進入してくる機体はシルエットになっていた 伊丹の上空にはこんな迫力ある雲に覆われていたから当然だ そんな夏らしい画を収めて撤収
2017-08-28
電装アシストの貸自転車が出払っていたが、人力自転車でもあるだけましなのでピックアップ 先週も同じパターンで変速機もついていない自転車が当たった 曽根駅から辿り着いたのは伊丹駅の傍 こんなとこまで来たのは東の空がターゲット […]
2017-08-27
最近のビルは個性的 光が当たるとその個性が強調される 西面に露出を合わせて南側をシャドーで潰す その隙を「スッ」と降りていくのは夏の那覇から飛んできたトリプルセブン
2017-08-22
24mm角の広角レンズで梅田の顔を切り取った 肉眼で見ればB737でもはっきり判る しかしここまで引くとB777でもこの調子 スマホではその姿を見つけるのは難しいだろう
2017-08-21
時にその地とは思えないものを撮りたくもなるものだ 新しいカメラは、液晶モニターがチルトできる 地面すれすれにカメラを据えて、上からモニターをのぞき込んで撮影 人工物を全て排除して伊丹空港らしさを抜いた
2017-08-17
トワイライトタイムの千里川 雲一つない空なので創意が必要だった 反射した手すりをアクセントにすることに決めて待ち受ける 時間と共に光量が足りずISO感度も限界だ
2017-07-28
千里川にいると、B滑走路に降りたつ大型機が楽しく A滑走路に小型機が降りたつのにがっかりするものだ 夕方、A滑走路への到着機を待ったが、小型機の多くもB滑走路へ回されている ようやく降りてきたのがこれ、貴重だった
2017-07-27
ANAのB777は何機もあるが、これだけは個体を識別できる 乗ったこともあるとちょっと親近感が湧くもの A滑走をを横切るとき、アンチコリジョンライトがシンクロした この作品のポイントは手前の道路だ
2017-07-26
なんとも冴えない空模様だったが、まずは下河原へ車を寄せた 太陽が雲の向こうに薄っすら見えているコンディション こんな方がいい雰囲気に撮れるもの 熱烈な太陽と暗雲に飛び込んでいく
2017-06-19
関空が開港するまでは国内線だった北ターミナル 今はJALグループだけで占有している いつも満車の駐車場、門限ギリギリの到着機 昭和の賑わいというのは思い出だけにしたい
2017-06-13
第二ターミナル側に向かう際、水面に映るタワーに気がついた これまでに何度か通り過ぎていたが、どうも10年も前からあった光景らしい なんとも冴えない空模様だったのでこの日は出直すこととした 夜に来るのも良さそうだ
2017-06-12
伊丹空港へ向かうB787 右に旋回しながらやってきたので、お腹に夕陽を浴びてくれた 雲がなくて残念だが、ギアが出る前の飛んでいる姿 空港から離れないと撮れないシーンだ
2017-06-09
ひと月の差でこんなに違う 暑苦しい季節が来たことを再認識してしまうぜ 暑さを感じると音まで大きくて荒々しいことを想像してしまう やはり暑いよりは寒いほうがいい
2017-05-31
陽が落ちかけるころ、空港からカーシェアリングで徘徊 雲一つない空なのでなかなか構想が浮かばない 足元のなんとか言う白いのを逆光で捉える バリアングルモニターのおかげで、仕事着で腹這いにならずに済むようになった