2016-03-15
先日の記事で20mmのレンズと約束をしていた 「ええとこ連れて行ったる」と まあ最初に考えつくのはここ 「どや、ええやろ」
2016-03-04
機体の底に光が当たるシーン 思い返せば意外に少ないかもしれない これは沈みかけの夕陽に向かって離陸するシーン 雪レフとは違って陰影がはっきりして形状が浮き彫りになっているのがいい
2016-03-01
今日から3月、立春を過ぎて久しい 雲の表情で季節を感じられるものだ ぐぐぐぐっと引いて雲にフォーカス 単なる風景写真ではなく、航空機がある風景写真だ
2016-02-27
昨日の絵と同日の作品 伊丹を出た機が頭上を旋回するとき、こんなシーンに遭遇 夕陽を浴びながら飛び去る機 夕陽を浴びながら顔を出す月 念のため液晶確認するとついつい表情が緩んでしまうぜ
2016-02-26
夕刻となれば、夕陽を絡めて逆光で撮ろうと衝動に駆られる いままで人生の大半はその価値観に揺るぎなかった しかし、最近ようやく夕陽を背に構えるゆとりが出てきたようだ 伊丹を離陸した機は大きく旋回するので、刻々と変わるライテ […]
2016-01-28
背後に見えるのは格納庫 垂直尾翼の部分だけ軒が切ってるのがいい 奥へ行くほど屋根が高くなる形状も被写体として楽しい 昼間なのでハイキーに仕上げてみた
2016-01-20
夕陽と飛行機、その絡みは逆光でシルエットというのが一般的 空の色を取れば機体の色はあきらめるしかない しかしこんな中途半端な光の下 なんとも形容しがたい色が出ることがある
2016-01-18
今年の冬はユルイ 凍えそうな朝など記憶にない 土曜日の早朝、暗いうちに家を出た 頭上には星が見えていたのでかすかな期待を抱く しかし・・・夜が明け始めて淀んだ空気にガックシ 凍てつく寒さでもいい 一枚でいいからガリッとし […]
2016-01-13
国内線特別塗装機、デビュー前日 表と裏で色が異なるがこれは裏側 目の前をマヂモードの営業機が行き来する 明日からは仕事だとガッカリしているようにも見える
2016-01-10
前から見ても下から見ても美しいB787の主翼 これが日本製であるのもうれしい 伊丹の離陸機を逆光で仰いだ シルエットにしたからこそ、色の情報が抜けて形の情報だけにできる
2016-01-09
暖かな日が続いた正月2日 空は霞んで写欲は上がらなかった 夕陽は力無く雲の間に消えてゆき 最後は逆光で離陸を狙ってみた
2016-01-06
新春2日の撮影 大阪の空は朝から春を思わせた 天空を仰げる千里川へ行こうと思ったが面倒だったので車の傍から撮影 同じ787を撮るにしても、機首の上げ具合で印象が全く変わってしまう もちろん上の方が力があるが、下の絵は背後 […]
2016-01-05
六甲山からの撮影 450mm画角の撮影で更にトリミングしてある 空気が濁っていたので雰囲気だけでもとロケハンをしていた まあ昔からだが、車を停められる場所が限られている上に、空港が遠い 神戸空港も同じくらいの距離感 宝塚 […]
2015-12-30
背後の千里丘陵を絡めたく何便かを見送った 二本ある滑走路によっても離陸位置は違う 今日あたり満席の便でも離陸位置は違う 自分の写真を見返せば、おそらく着陸や駐機中のシーンが多いはず 最近、ようやく離陸の魅力が分かってきた […]
2015-12-27
新大阪駅からの歩道橋 ルーフのフレームえ構図を決めた 羽田からの大型機、肉眼では頻繁に遭遇する しかしこうやって待ち構えている時に限ってなかなか来ない