2015-12-24
伊丹空港を発った機は大きく左旋回 既に機首を南に向け始めた時なので高度も高い それ故に機体は小さく見えるが、雲の上を滑るように進んでゆく 旋回を続けるているので光の回り具合も一瞬、雲との絡みも一瞬だ
2015-12-23
大阪市内がシルエットで浮かび上がっていた 東の空には大きな雲 そこから漏れる光が幻想的な情景を醸し出している 上部に暗雲を取り入れたのがこの作品のポイントだ
2015-11-29
R171の軍行橋 撮影する場合はこの橋よりも南側に立つことが多い 時には殻を破って足を伸ばしてみるのも良いものだ 河川敷や堤防は青春のステージ 彼らの歓声とテイクオフが絡めばエネルギッシュな作品ができるはずだ
2015-11-20
大阪湾 舞洲からの撮影 地球が丸いので神戸空港が海の向こうに見える 立ちたい場所に立てなかったので中途半端な構図に もう少し時間が経てば立ちたいところに立てそうだった
2015-11-18
これはスターウオーズを待っていた時の絵 この空のままだったら良かったのだが・・・ あっという間にこの情景は消え去り そこへ主役がやって来てしまった
2015-11-14
巡ってきた秋 空もいい 香りもいい とにかく気持ちいい
2015-11-11
絵柄には関心が無いと言いながらもルフトハンザは恰好いいと思う そのルフトの離陸、しかもB747 対岸のりんくうタウンから連絡橋を絡めた 同じ構想で某東南アジアのエアラインも撮ってはみたが全くイメージが変わってしまう
2015-11-10
着陸と離陸なら着陸が優先されるようだ まあ当然だろう、空中で止まれないから 着陸したANAがさっさと滑走路から出る 待っていたJALが滑走路に上がる 日没直前に見たいつもの光景は暖かかった
2015-11-09
最初は一筋だった雲 時間とともに大河のごとく迫力を増した 24mm角でファインダーをのぞきながらパッツンパッツン状態のフレーミング 年に何度もない爽快な瞬間だった
2015-11-08
かつて伊丹と言えば公害の町 滑走路横には放置自動車の列 良き時代でもあったが、こんな現実も昭和だった 21世紀を改めて感じる場所だ
2015-11-07
この空の下ではB767が小さく見える 頭上まで続く雲のART 周期的で風を語る雲 地上から撮れる空港、こんな日は最高なのだ
2015-11-06
側面に描かれたロゴ 翼が被ってしまうので、前からは撮りにくい 夕陽を浴びながら伊丹カーブでそれを写し止めた 幸いにも雲が絡んでくれたのは「運」だぜ
2015-11-05
離陸も大阪らしい情景を絡めようと考えた 意図的に絡めようとしたのは別の構造物 しかし結果的に大阪空港の建屋が絡んだ こんな内面を吐露せず 「前もって考え抜いたところにズバリ飛び込んできた」 などと書いた方が恰好良かったか […]
2015-11-04
それは大勢のファンに迎えられた 青空を少しでも入れつつ、北摂の山々を背景に撮る そう決めて到着の3時間前にここに立った 当初、周りには誰もいなかったが、人が人を呼んだ もっと下がって撮ろうかと悩んだものの初志貫徹 正直言 […]
2015-11-03
R2D2の着陸シーン 進路の上にはいい表情の雲がいる 縦に構えて偏光フィルタを回転させた 新しい撮影機材 Canon 7D2 と 100-400mmで撮影 性能の割に軽量で重宝しそうな感じ あまり評判がいいので一台買って […]