2015-08-10
いい雲に狙いを定めていた ギアを上げ終わりかえるか否かのタイミング もう少し早くギアが上がっていたら・・・ もう少し雲が上にあったら・・・ ハラハラしながら撮影するもの楽しい
2015-08-07
ほぼ真正面から光を浴びながら離陸した機体 左に旋回しながら光の演出が始まる 雲も構造物も何も絡まない作品はほぼ皆無だと思うが この日は機体にできる陰影に魅せられた
2015-08-05
ピーチの開放的なカラーを引き立てるように凄いのが手前に来た 何と呼ばれているかは知らない 「落書きジェット」呼ぼう クレヨンで描いた感じがそのままで実に微笑ましい
2015-07-31
ポコポコといい雲が漂う 羽田に向けて離陸したのはB787 北摂の人間は北側に山を見ながら生きてきた だから富山のように南側に山があったり 羽田のように山がないと違和感があるものだ そんなことに気付くのも、北摂に帰ったから […]
2015-07-30
猛暑の中、レンタサイクルで徘徊 砂利の坂道で夏らしさを撮ろうと止まった もっと夏らしい雲を待った 雲が来ないなら、網を持った麦藁帽の少年でもいい もう一つ、夏を主張する副題がほしかったぜ
2015-07-29
関西空港には沖合にもう一本の滑走路がある そこは展望ホールからは遠く、撮影者からは敬遠されがち この画像はトリミングしてあるが、陽の大きさと機体の大きさのバランスはちょうどいい つまり主役からある程度離れないと成せない結 […]
2015-07-28
日没前 機体に当たる光に魅せられていた 頭上に月があることは知っていた 450mm画角で飛行機を追いかけながらシャッターを切った ほんの少し遅かったようだ
2015-07-01
実は一本前の便では大きな影がビルの正面を這った この便も同じ軌跡を辿っていただろうが、太陽は刻々と動く かろうじて機体の影だとわかる程度 今度はきっちりと写しとめてみせるぞ (どこで撮ったかとよく聞かれます、新大阪駅北側 […]
2015-06-21
離陸に向けて滑走路へ向かうシーン 機体全体を入れたいところだが、ここはぐっと我慢して背景を見つめる この方が前途を想像させる力があるからだ 現場では「来た!」と思いながら撮っているが、その気持ちも再燃する
2015-06-01
昨日の画像 立夏が過ぎて6月に突入 いよいよ夏の準備をはじめようと思う空模様だ その前に控えている梅雨、これはドラマティックな情景を醸し出すので気が抜けない
2015-05-28
見るたびに気になる ヨドリバーとちゃうんか?と 頭痛が痛いと同じだ 確か御堂筋ストリートとも
2015-05-27
飛行機の写真を撮るまで mixiで夕陽シリーズを展開していた 学生のころから夕陽にはこだわっていて、通学途中にビルの最上階などへ上がっていた あの頃、こんな引いた構図では撮れなかっただろう 歳とともに色んなことに気付くよ […]
2015-05-26
伊丹空港で最も有名な撮影ポイント千里川 そこへ向かうとついつい何も考えずにシャッターを押さされてしまう この日もそれを覚悟でレンタサイクル屋さんに向かった 現地につけばとても爽快な雲が頭上にあった 着陸機はその雲を絡め、 […]
2015-05-17
このビルも何度か撮ってきた 西の空を照り返すガラス張り 東を向いているのに夕陽が撮れるのだ どれくらい強烈かと言えば 照り返した夕陽で、自分の影ができるくらい
2015-05-15
轟音を頼りに耳で被写体を追う よくあるシーンだ 慣れてくると音でエアボーンのタイミングを想像できるようになる そうだな、おおよそ10年もやってれば・・・ 俺には分からないが