2017-12-08
満月を目前に控えたパワフルな月光 雲に遮られて空に表情がついた 機体には街の明かりが照っている 双方の光量がバランスよく放たれたようだ
2017-12-07
唯一表情のあった方位 雲でフレーミングを決めて待ち受ける 斜陽を浴びたQ400がいいテカリをしている 下から見ると竹とんぼを思い出さずにはいられない
2017-11-24
今年一番の冷え込みといわれた日 カメラの感度に委ねて闇の中で露出を開けた 肉眼では見えない光を拾ってくれるのが楽しいじゃないか こうやって写真力が分かってくると構想が膨らむ かもしれない D850、20mm単焦点、ISO […]
2017-11-17
この時期は沈む夕陽に着陸機(RWY06L)と離陸機(RWY06R)が絡む 日没の二時間ほど前からスタンバっていた 夕陽の場所を見ながら立ち位置を微調整するつもりだった しかし、読みがラフすぎ、三脚とレンズを携えて2kmほ […]
2017-11-16
ここ関西空港には夕陽を狙い続ける大ベテランがいる 早朝から勢力的に動き回る行動力、そして自ら笑顔で飛行機に絡む自画像 そんなサービス精神を見習いたいと思う 大ベテランの横でシャッターをきらせてもらった
2017-11-15
14:30の出発、なかなか機体の左側に光が回らない RWY06ということを考えると当然だ 関空といえば南北に滑走路があるイメージなので、午後になれば機体の左側に光を期待していた 台北に向かうB747、なんとか光も回ったな
2017-11-14
ここへ立ち寄るときには必ず広角レンズを携える 空を広く切り取っても余りある大きさでフレームインする機体 目の前にはいろんな役者が現れるのも楽しい これは14mmで撮影した世界だ
2017-11-13
実は車をフレームの外に置こうと試行錯誤していた なかなかうまくいかないので車のCM風に仕立てる 32Rに降りるQ400でこのバランス 32Lに降りた777はフレームオーバーだった
2017-11-12
秋晴れのスカッと抜けた空気を期待して大阪へ 夜が明けるにつれ、とんでもなく澱んだ空気に覆われていることを知った 俯瞰で大阪湾をバックに撮る構想を封印 猪名川の堤防から伊丹空港の目覚めに立ち会った
2017-10-06
僅かな空間に姿を現した太陽 いよいよショーの幕開け、まずは羽田行きのB767がラインアップ この後、雲底がマッカッカになる・・・・・ そんな甘い話はなかった
2017-10-05
お陽さんの沈むところだけ雲が抜けている 陽が射すのは時間にしておそらく10分くらい ショーの幕開けと思われるときに降りてきたのがこれ 遠くまで雲底がぺたんこだ
2017-09-28
曲線美の主翼、おなじみ千里川土手の眺め 真正面から見る主翼もいいが、ここから見ても787らしい 恥ずかしながら、これは機体を追いながらシャッターを押したもの 本当は太陽をフレームに入れる構想だった
2017-09-16
頭上に秋の雲が一筋引いた その雲の流れを読みながらフレーミング 迫りくる轟音で耳で測りながらフレームに飛び込んでくる期待を待ち受ける 高度や大きさが合わないこともしばしばだが、ミートしたときは気持ちがいい
2017-09-12
すっかり秋めいてきた空 下には夏の雲も残っていたが、上空には秋の雲 これが雲だけの写真だったら、単に散漫な作品にしかならない しかし、こんな小型機がいるだけで気持ちの良い航空写真になるのが楽しい
2017-09-06
草が刈り取られ、蚊もいなくなった千里川 夕刻を待たずに夜景狙いの猛者たちが立ち並ぶ 薄暮の空を背景にシルエットがカッコよかった コートを着込んだ冬の情景とは違う秋の光景だ