2021-12-13
日中は雲が漂っていた大山 その雲が山に雪を降らせて去っていったのだろう 夕刻の到着便に合わせるように雲は消滅 いい光を浴びたANAが飛び込んできた
2021-12-12
割れた雲が流れ、光芒が乱舞する 何本もの光芒が対岸の山間を射す 羽田からのJALが松江上空を通過 3本の光芒にターゲットを決めた
2021-12-11
出雲と言えばやはりこのカット 少々風があったので湖面の水鏡はない しかしぼんやりと青い空と白い雲が反射している ここにはJALのB767がよく似合う
2021-12-10
着陸時には掃けた山頂の雲 刻々と姿を変えて山頂に纏わりついていた B767の離陸と大山を絡めようとしたが問題があった 立ち位置を変えると対岸のタンクが存在感を増すのだ
2021-12-09
出雲空港へのアプローチ機を松江城と絡める 地元の原さんにおおよそのラインを教えていただいて待ちうける 詰めて撮りたい気持ちに駆られたが紅葉を外せない 秋の山陰らしい一枚になった
2021-12-08
B767がアサインされることを知り米子空港へ移動 大山が見える期待は淡く、おまけに少々の追い風 しかし、RWY25に向かってきた そしてその時が来ると山頂が姿を現した
2021-12-06
今回は宍道湖の北側を散策 終日逆光のコンディションを覚悟の上 落ち葉や倒木のある道を進むと宍道湖が一望できた 湖面に落ちている雲の影がいい
2021-12-05
離陸シーンを正面から望遠で撮り、広角レンズに持ち替える 虹を纏った雰囲気のある雲があったからだ 画面左側にあった虹が直前に消滅してがっかりしていた 反対側にすこーし虹が残っていてくれた
2021-12-04
天気予報通り、目まぐるしく変化のあった一日だった 夕刻には光芒が乱れ散り、そこへエアボーン 画像からはわからないが、現場は風雨に見舞われている 身もカメラも濡れていたが、チョー興奮した
2021-12-03
FDAが降りてくる 湖畔を散策していると光を浴びたご機嫌な狸がいた 帽子のセンスもなかなかイケている 顔に陰影が出て立体的に見えるように立ち位置を決めた
2021-12-02
出雲の冬は天気が変わりやすい 地元の人がそう呟いていた 空の8割が雲に覆われていても割れ目があるから油断できない グラスエリアに広がる光に視線がいった
2021-12-01
ホテルもレンタカーも、そして航空機も満席の神在月 羽田便のほとんどにB767がアサインされている RWY25で出発するため東側にタキシングするシーン 神々しい辺りに大社がある
2020-12-24
B767には少々窮屈な滑走路 それ故に迫力を実感できる空港だ 速い、近い、大きい 夕景に滑走路が焼けていた
2020-12-17
トワイライトタイムは逆光で撮影するのが定石 赤から紺へのグラデーションを撮りたくなるのは必然だ しかしここでは進入灯が赤に染まっている 到着機のライトを湖面に捕えた
2020-12-08
「車川さんの写真を拝見して、知り尽くしていると思っていた地元空港の魅力を知った」 と言っている方がいたと、出雲の友人からメッセージが来た 自分が居ないところでそんな会話がされているのはとてもうれしい ビジターの割に冒険し […]