2021-12-05
離陸シーンを正面から望遠で撮り、広角レンズに持ち替える 虹を纏った雰囲気のある雲があったからだ 画面左側にあった虹が直前に消滅してがっかりしていた 反対側にすこーし虹が残っていてくれた
2021-12-04
天気予報通り、目まぐるしく変化のあった一日だった 夕刻には光芒が乱れ散り、そこへエアボーン 画像からはわからないが、現場は風雨に見舞われている 身もカメラも濡れていたが、チョー興奮した
2021-12-03
FDAが降りてくる 湖畔を散策していると光を浴びたご機嫌な狸がいた 帽子のセンスもなかなかイケている 顔に陰影が出て立体的に見えるように立ち位置を決めた
2021-12-02
出雲の冬は天気が変わりやすい 地元の人がそう呟いていた 空の8割が雲に覆われていても割れ目があるから油断できない グラスエリアに広がる光に視線がいった
2021-12-01
ホテルもレンタカーも、そして航空機も満席の神在月 羽田便のほとんどにB767がアサインされている RWY25で出発するため東側にタキシングするシーン 神々しい辺りに大社がある
2020-12-24
B767には少々窮屈な滑走路 それ故に迫力を実感できる空港だ 速い、近い、大きい 夕景に滑走路が焼けていた
2020-12-17
トワイライトタイムは逆光で撮影するのが定石 赤から紺へのグラデーションを撮りたくなるのは必然だ しかしここでは進入灯が赤に染まっている 到着機のライトを湖面に捕えた
2020-12-08
「車川さんの写真を拝見して、知り尽くしていると思っていた地元空港の魅力を知った」 と言っている方がいたと、出雲の友人からメッセージが来た 自分が居ないところでそんな会話がされているのはとてもうれしい ビジターの割に冒険し […]
2020-12-04
出雲に着いた夜、街灯もない農道にビビっていた 辺りは用水路にガードレールなどはない その正体がこんな細い道路 日が暮れたら早いうちに引き上げた方がいい
2020-12-03
宍道湖側からの出入りを想定して入った出雲 いきなり10ノットオーバーの東風 おかげで空港の西側を散策できた 風車を入れて東風を記録しておこう
2020-12-02
出雲大社の方位にある夕陽 機種と太陽に寄った絵もよかったはず しかし雲の広がりを撮らずにはいられなかった 羽田への帰り道、哀愁満点だ
2020-12-01
風がなければこれほど穏やかになる湖面 そういえば湖に張り出した空港はここだけかもしれない 薄雲に遮られた薄い機影 進入灯のデザインが実にかっこいい
2020-11-30
鳥取県の大山を背後に降りてきたのはFDA 仙台から帰ってきた 日本海側へは空路のワープ感が半端ではない 新幹線で仙台から出雲へ向かえば8時間半を要するという
2020-11-29
出雲は道や橋も美しい まったく別の構想を持ってここに来たが畔に釘付け バリアングルモニターを利用したローアングル 季節を選べばいろんな顔があるに違いない Nikon Z6
2020-11-28
彼方に沈みゆく夕陽が見えている 変わりゆく空を読みながら現場で構想を組み立ててゆく ターンパッドで転回する767と頭上の雲を絡めることにした 広角レンズでここまで767を引き寄せられる空港は貴重だ Nikon Z6 24 […]