2014-12-17
機体を追いながらシャッターを押す瞬間を探す 徐々にファインダーに太陽の光が差し込んでくる このまま追い続ければ太陽を直視する 目を閉じてシャッターを切った
2014-12-16
鵜戸神宮や青島を思い出すのは戦後生まれ方々 シーガイア宮崎を思い出すのはナウい世代だ バブル絶頂期に出来て数奇な運命をたどったと聞いた 夕陽を浴びていい色に染まった宮崎 B767くらいの中型機を絡めたい
2014-12-15
雲がほどよく千切れていた ブルーインパルスの機体とスモークが絡む 青と白の組み合わせはとても爽快だ それに緑のたなびきが風を語っている
2014-12-13
ブルーインパルスの撮影には超広角レンズが必要 スタークロスなどは24mm画角程度では足りないからだ ここで使用したのはその足りない24mm画角のレンズ 急遽カメラを立ててシャッターを押した
2014-12-12
この構図もいただけない結果 ハートが描きはじめられたとき 「これはまずい」 と思い立ち位置を変えてしまった結果だ 実は最初にこんなところに立っていた このまま押し続ければ良かったぜ
2014-12-11
最初からピシッ!とこの位置なら良かった 残念ながらスモークが風に流されてしまった どこに立っていたか ジャングルの中にいた
2014-12-10
新田原の予行 基地の南側へ向かうと美しい牧草があった 風が強かったので草にも表情がある 一方、風が強いとスモークが流れてしまう
2014-12-09
2014/12/7 新田原基地の航空祭 10万人程度の観客が集まるらしい 99,999人とは違う画を撮りたい 新田原らしい画を撮りたい そう思って頑張ってみたものの・・・ 明日へつづく
2014-12-07
築城基地航空祭 本番では雨で流れてしまったブルーインパルス 予行の日は風が強いものの青空が広がった ほんの少し草を入れて風を切り取れた
2014-12-06
前々から気になっていた山があった、「松山」 コンビニで登山道を訪ねたが、遊歩道でしか登れないという 案内によれば片道30分、結構急な階段が続く 頂上にたどり着いたときには汗がしたたり落ちていた そこにあったのは想像通りの […]
2014-12-05
スクランブル発進に備えるイーグル 背後の稜線を意識しながらフレーミング 航空祭が始まる日の夜明けの情景 この日一番のショットがファーストショットとは皮肉だぜ
2014-11-02
西風の時には必ずこうやって進入してくる 夕陽を浴びた機体を見せてくれるのだ 背後に後続のJALの姿が見える あれもこの後、同様に進入してきた
2014-10-31
神々しい夕陽に照らされた阿蘇 名物の風車も、噴煙も赤い 来月の今頃には、熊本空港&夕陽で賑わっているはずだ それを撮り終えるといよいよ師走の声が聞こえてきた記憶がある
2014-10-22
空港から少し離れたところに秋桜畑を見つけた おおよそランウェイ方向だと思われる方向に花を置く 離陸機のエンジン音を頼りに立ち位置を微妙に調整 あっという間のエアボーン ボケボケの感じが寝ぼけ眼で撮った感じだろう
2014-10-20
花一輪を立てる 先日、ルーク・オザワさんから教わったテクを実践 立てる花を選ぶのに迷いがあった もう少し早ければ美しい筋雲も添えられたのだった