7.九州

a.熊本空港
肥後の晩秋

ルーク・オザワさんの作品で一躍有名になったという晩秋の熊本空港 滑走路の真正面に夕陽が沈むシーズン 土日には隙間なく三脚や脚立が並ぶとか この日は平日にも関わらず20名くらいのカメラマンがいた 自分ではこれでも十分満足で […]

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d.新田原基地
男女の絆

南国らしくパームツリーを絡めようとエプロンから出た そこへ背後から偶然通りかかった男女 声をかけて撮らせてもらう間は無かった 今まさに二機のブルーがハートを完成させようとしている瞬間 ちょっと引くことでハートの大きさが伝 […]

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d.新田原基地
男の絆

格納庫扉のレールが幾重にも力強い そこで働く男たちの影も力強い ブルーに注がれる男の眼差しが熱かった 太陽を真正面気味に捉えればフレアーなどが出てきそうなもの Nikon14-24mmなる超高級レンズはストレスフリー そ […]

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d.新田原基地
南国のさくら

宮崎県の新田原基地航空祭 宮崎と言えばパームツリー 南国らしく太陽も入った方がいい どの木がいいのか基地の中を散策するも電線などがうるさい(これも左下に省ききれなかった電線が写っている) しばらくは新田原ネタで引っ張ろう

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d.新田原基地
ひむかの冬空

冬場、晴天が多い宮崎 巨人軍のキャンプが行われるのもその理由だと聞いた 雲一つない青空に、5番機と6番機が飛び立った ペアで行う演目と思っていたら、それぞれソロらしい 撮り手はペアのつもりで撮影しているのでこんな構図にな […]

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c.大分空港
エプロンの視線

IBEXで大分へ着いた 徒歩でエプロンに立てる便だ 自分が乗ってきた機体を撮ることが多いが、後続の羽田便が降り立った 全ての乗客が到着ゲートへ吸い込まれていった直前 なんとか間に合ってくれた

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c.大分空港
もう一つのトワイライトブルー

先日アップした本命画像 航空機がある風景 大分空港 Hiroshi_Kurumagawa  車川浩司 http://krmtora.blog136.fc2.com 当然ながらその前のカットもある それがこれ これも悪くな […]

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a.熊本空港
乗客目線

中部から熊本へ 到着と同時に羽田行きのB787がプッシュバック(この夏までのスケジュール) すぐさま到着ロビーでカメラを取りだす もう何度そんなことを繰り返しただろう その度に、天気や雲の様子も違う 先回はウインドに張り […]

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a.熊本空港
ススキのある風景

ススキもまだ時期が早いと言っていた 機首をこちらに向けてプッシュバックしたので、急遽主役を探し回って見つけたのがススキ しかしいつまでも飛行機をボカシ続ける勇気もなく このようにふつーの画像に切り替えてしまった ここへ行 […]

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a.熊本空港
晩秋目前

11月下旬、NH645と夕陽のコラボ それを求めて毎日数十脚の三脚が並ぶという デキル男はこの日も仕事を早く切り上げた 空港にたどり着いたのは16時ごろ 丁度二時間ほど時間ができた ”連れ” にはRW25エンドで車から降 […]

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1.北九州空港
7分の1の出会い

築城基地の予行が終わったので、友人Yさんと北九州空港へ向かった 時刻表を見るとスターフライヤーなどが一時間に一本程度飛来する その時刻表の隅の方に、仁川から成田へ向かう貨物機が立ち寄ると記してある しかも機材はジャンボ […]

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9.築城基地
一世一代

航空祭の機動飛行 会場ではパイロットの名前が披露されている 恐らく親戚一同が集まっているだろう オープニングは編隊飛行で上空をゆっくりと通過 しかし、ソロのシーンは一世一代の大舞台 アフターバーナーを焚いて持てるだけのテ […]

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9.築城基地
秋空に燃ゆ

航空祭と言えばブルーインパルス 実は飛行機を撮り始めたころにはあまり関心が無かった 航空祭でもイーグルの尾翼に惚れ込んでいた 初めての航空祭は、あまり天気が良くなかったのもあるだろう ところが・・・ 真っ青なキャンバスに […]

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c.大分空港
トワイライトブルー

大分から羽田へ向かうNH200 陽が落ちてから出発する季節になった RW19だったので、伊予灘を絡めて機首が上がったところを撮ろうとしていた しかし直前にランウェイチェンジ そうなれば目の前をタキシングしてくる 装着して […]

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c.大分空港
新たな画を求めて

大分空港は必ず北側からのアプローチ 北風の場合には一旦空港を通り過ぎて南側からUターンで降りてくる そこでは昼夜を問わず刺激的なバンクが描かれる その様子をこれまでになかった立ち位置で撮ってみようとロケハン しかし・・・ […]

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