2026-01-24
冬至を過ぎて北側に戻ってくる日没 RWY25の正面に沈むのが1月下旬 そのころになると空港周辺にカメラマンが終結 天気と風と時刻が揃うと撮れる絵に酔いに来るのだ
2026-01-23
朝から雨の予報で油断してた ホテルのカーテンを開けると朝陽が射す気配 飛び起きて空港に向かう途中に虹が発生 現場ではその残り香で撮影
2026-01-22
震災の傷跡として熊本城が取り上げられることが多い あの山の地肌も地震の跡か 呑気に撮った一枚にも思い起こす跡が写りこんでいるものだ カルデラにある立野の村を拾いこんだ
2026-01-21
600mmで目の前の着陸機を追う 狙いは背景の牧草地帯を圧縮で切り取る構想 何枚か撮った内の一枚がまあまあか ニュージーランド風に切り取れた
2026-01-20
西風が強いのでRWY25だと読んでいた 逆光か順光か、山に登るか地上戦か この日は順光の地上戦を決意 いいバンクじゃないか
2026-01-19
立野から空港を撮ろうとロケハン 結構きわどい山道を右往左往するも陽炎で撃沈 高圧鉄塔が主役になってしまった これはこれで阿蘇の電力が見える作品になった
2026-01-18
全国的に襲われた寒波は阿蘇にも 朝晩は氷点下まで冷え込んで薄く雪化粧 何度か見てきた雪のある熊本空港 西陽が山の凹凸を刻んでくれる
2026-01-17
ほぼ機体の正面から射す西陽機首にどかんと当たった光がこの絵で一番強いところそして機体全体にうっすらと影の濃淡が発生熊本の斜陽を贅沢に使ってみた作例だ
2026-01-16
年の初めは熊本で夕陽族に加わった 日没には少々早かったが、3機がフレームイン 主役であるNH645は急遽B767からB787に変更 この後、折返便NH648の保安検査締切時刻まで約10分のゆとりがあった 2026/1/1 […]
2026-01-15
真っ暗な湖畔で完成形を想像 昼間の記憶をたどりながら・・・ しかし点滅するライトが照らし出す情景は一瞬 肉眼で見る現場はこんなに賑やかではないのだ
2026-01-14
ヨンニッパが7万円のキャッシュバック そのキャンペーンは昨日で終了 持っておきたいレンズだ しかしそう簡単に買える値段ではない
2026-01-13
宍道湖を眺めながら待機 湖岸にちょっとした秋色を発見した 周囲に黄色はこの一点 もう少しぼかした方が良かった
2026-01-12
羽田空港T2の国際線 ここで400mm/2.8のバズーカーを試用していた こっそり撮るのが難しいほどの存在感 通行の妨げになりそうなので柱の裏側から撮影
2026-01-11
36,000ftに続いて40,000ftで接近する機があった また適当な場所に移動して待ち受ける 刻々と月も昇っているので頼るのは運だけ そしてまたもや的中、大晦日に使い残した運を消費
2026-01-10
夕景を撮りに出掛けたもののまた月に気が散る 最初は38,000ftで接近する機が月から外れて通過 同じ航路で36,000ftで接近する機が居たので適当な場所に移動 なんということでしょう、一発で的中