2025-12-25
現地に行く前にgoogleマップでデジタルロケハン 現地に行けば車止めがあったり、木々が生い茂っていたり 現地でのリアルロケハン、あの山の斜面あたりがよさそうだ 現場に行けば車止めがあったり、木々が生い茂っていたり
2025-12-24
この夏、滑走路ツアーで立ったあの場所 この構図を決めているとき現場は真っ暗 滑走路への光と機体を同時に撮りたい 魔がさすこともない単焦点で挑んだのが正解だった
2025-12-23
月明りの下で出発準備をしていたB767 夜から朝へ刻々と情景が変っていく すっかり陽が昇った頃にプッシュバック 出雲の山々を背景に羽田へ戻っていった
2025-12-22
先日あげた月の道は機体を後ろから これはランウェイ上にいる期待を横から撮影 月のスポットライトを浴びているようにも見える 敢えて手前の照明柱やエプロンを入れている
2025-12-21
到着便を公園で撮ったので変化が欲しい 海岸へ向かっていつもの進入灯を撮る 高度は高いとわかっていても更に高い 太陽を背後に置いて進入灯をクッキリと
2025-12-20
若い頃、サンセットそのものが絶頂だと思い込んでいた 水平線に沈む最後の瞬間が尊いと しかし、日没後こそが美しいことを覚えるのに時間はかからなかった そして引いて撮れるようになってゆくのだ
2025-12-19
日に2便の石見空港 たとえ霞んでいたとしても たとえトップライトだったとしても 気合が入ってしまう空港だ
2025-12-18
シルバーの機体でやってきたFDA その新入灯もシルバー調なのだ どちらも猛烈に光を浴びて輝くことを覚える ここでは新入灯が少々残念なコンデション
2025-12-17
風車が見える空港といえば稚内 そして山陰にも風車が点在する 同じ日本海からの風で発電している 風車の白とJALの白がいい感じに並んだ
2025-12-16
熊本空港と同方位の出雲空港ランウェイ 誘導路がないことが熊本との大きな違い RWY25で出て行く機はターンニングパッドで180°ターン 夕陽を背景に大技を見せてくれた
2025-12-15
出雲空港は昼休みがまとまっている 山の展望台から下りて出雲そばゆっくり食した 夕刻は冠雪の大山を絡める構想 手前のヨシをアクセントにした
2025-12-14
当初は日没40分後に到着の予定と出ていたLCF 刻々と到着時間が前倒しに変わってゆく 最終的には日没6分後にまで追いついた 期待した空ではなかったがこの時間に来てくれるとテンションアップ
2025-12-13
前夜にスマホで見つけた高台 出雲空港から30分くらいの場所だ 山間の道路をひたすら進む 宍道湖の向こうに日本海も望める山頂だった
2025-12-12
こちらに向かって離陸してくるシーン 月に対して正面から捉えられるかもというチャンス まさかど真ん中に来るとは想像もせず まるで「運」7を撮影したような作品になった
2025-12-11
前夜はまだ明るい空に現れた月 翌日は真っ暗な空にドロローンと出現 全容を現したころにFDAがタキシング 美しい月だった