1.稚内空港
宗谷の紅葉

10月に入って羽田便が1便に減った その折り返し便を撮影 雲の割れ間が紅葉を鮮やかに照らしてくれた 日中、ここでクマが撮影されているので要注意

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c.羽田空港
忍者レフ

夜間のフライトでは高性能カメラよりも大切なものがある 「忍者レフ」こと室内の反射をブロックするよしみカメラさんのヒット商品 孔の開いていない忍者レフをコンデジ用にDIY ここまで黒を表現できるようになるのだ 忍者レフシリ […]

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2.利尻空港
登山の試練

時折、雲の合間から山頂が見え隠れするのに気を揉む 肝心な時にそれが見えぬと落胆している 山頂に立った登山者も同じだろう ただ山頂は寒くてそれどころではないとも聞かされた

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c.羽田空港
焼け損ない

台風がかすめた空を期待して出かけた羽田 雲の中に落ちて行った夕陽にも落胆せず 上空の空が真っ赤になると信じていた しかし、そんなうまい話はないものだ

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a.熊本空港
コンデジで集中

ディレイのために陽が沈んでからの出発 手元にあるのはコンパクトデジカメことコンデジ 都内は肌寒い10月半ば、肥後は30℃を指していた 空も夏の面影が残っている

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c.羽田空港
クロスフィルタ

搭乗した機の窓はクリアに見えた プッシュバックが始まってファインダーを覗くとこの状態 ひとつ前の窓で試してみるも状態は変わらない 自然なクロスフィルタとして受け入れる

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c.羽田空港
台風崩れの空

台風がかすめているという東京 結構な風が吹いて夕景に期待した しかし・・・期待は外れていつもの空に覆われる 狙いを順光側に変えて撮影

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c.羽田空港
最接近

これまでもバス搭乗などで機体を見上げることはあった そう思いながら整備場で見える絵は想定できたつもりだった しかし、翼の下から見上げるのは初めて 14mmのレンズを持ち込んだものの足りない始末

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2.利尻空港
本番

いよいよ本番の時が来た 山頂の雲は速く、正に見え隠れが続くので寄って撮り始める しかし、途中でわずかに山頂を確認 急遽構図を変えて撮影するも振り遅れは否めない

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2.利尻空港
ライブカメラ

利尻島ライブカメラと検索すれば出てくるカメラ その目線がなかなかの絶景だった そのありかを捜して立ってみた 陰ってしまって残念だが遠近感のある絵が撮れる

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2.利尻空港
リベンジ・ペシ岬

昨日やり残したこの岩肌を撮りに来た 反省に立って朝便での撮影 高度も読めているので600mm単焦点で一発勝負 しかし空気が濁っていてリベンジにはならず

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2.利尻空港
ペシ岬

利尻の玄関口にあるペシ岬 背後の礼文島も見えるこの場所に決めたのは1時間ほど前 一眠りして表へ出たら何かが違う そうだ、岩肌に射していた光が影になっていた

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2.利尻空港
二刀流

山頂が見えそうで見えない状況がよくわかる これはもう一台のカメラを三脚に据えて連写した絵 85mmの単焦点で手堅い構図に設定した まあこれはこれで2025年の記憶として深い

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2.利尻空港
最後のチャンス

残雪とチャーター機を期待して利尻は6月に計画していた 稚内まで前進するも天気予報に振られて延期を重ねた しかし夏スケ最後の週末の予報は自信満々の「晴」 改めて北上したものの山頂だけは晴れなかった

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c.羽田空港
いつものエアドゥ

ラインアップしているエアドゥはB767 1タミのデッキを小走りで北端へ 避雷針やアンテナが多くいがここから撮るのを好む 主翼に光が回るいい時間だった

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