南国の冬


ルーク・オザワさんが世に知らしめた熊本空港の夕陽
11月の下旬がそのシーズンであるが、1月下旬にも似たようなチャンスがある
せっかくなので、デキル男はいつものように仕事を早く切り上げた
平日にも関わらず総勢20余名はいただろうか
皆デキル男に違いない
ミラーレス一眼を持った一元男が革靴で畑の中を歩いてゆく
少々視線が痛いが心地悪くはない
きっと今頃、全国の熊本マニアが空模様に気を揉んでいるのだろう
そして彼らの読み通り、そんなに甘くはなかった
また出直すぜ
DSC02627.jpg