2015-07-31
ポコポコといい雲が漂う 羽田に向けて離陸したのはB787 北摂の人間は北側に山を見ながら生きてきた だから富山のように南側に山があったり 羽田のように山がないと違和感があるものだ そんなことに気付くのも、北摂に帰ったから […]
2015-07-30
猛暑の中、レンタサイクルで徘徊 砂利の坂道で夏らしさを撮ろうと止まった もっと夏らしい雲を待った 雲が来ないなら、網を持った麦藁帽の少年でもいい もう一つ、夏を主張する副題がほしかったぜ
2015-07-29
関西空港には沖合にもう一本の滑走路がある そこは展望ホールからは遠く、撮影者からは敬遠されがち この画像はトリミングしてあるが、陽の大きさと機体の大きさのバランスはちょうどいい つまり主役からある程度離れないと成せない結 […]
2015-07-28
日没前 機体に当たる光に魅せられていた 頭上に月があることは知っていた 450mm画角で飛行機を追いかけながらシャッターを切った ほんの少し遅かったようだ
2015-07-27
先日、ボーイング社からセントレアへ寄贈されたB787の初号機 怪しげな雲を背景に尾翼だけを縦構図で切り取った 様々な過酷なテストに耐え抜いた機体 この尾翼にも量産機は経験しないような過酷な負荷が刻まれている
2015-07-26
出発二時間前 既に積み荷を搭載して日が暮れた 静かに見えたが、よく見るといろんな作業が進む これはドリームリフターの尾翼部分だ
2015-07-25
日中は単なる管制塔 日没時にはメタリック表情で浮かび上がる 背後の暗雲がそれを引き立てた その輝きは長くは続かなかった トラフィックが多い羽田でさえ、この輝きに絡んだのはたった二機しかなかったほどだ
2015-07-24
首都高のジャンクションに魅せられた方の写真集を見たことがある たしかに見ているだけでも楽しいし、夜ともなれば美しい この橋、鉄骨の骨組みだけでなく 手前の道路がカーブしているところも見逃せない
2015-07-23
台風の影響を受けて荒れる空 白い空は頂けないが、黒い空は萌える ときおり雲の合間から刺す光 それが主役を引き立てた一瞬だ
2015-07-22
この建物は羽田でもシンボリックな存在 建物が丸いので光が回る 最新鋭のB787がその前を横切る しかし、あの建物はもっと未来を語っている
2015-07-21
空港を囲むフェンス 好んで作品に取り入れることは少ない 土地の起伏に合わせて波打つフェンス それが西日を受けて輝いていたので今日は特別に撮ってやった
2015-07-20
恐竜橋とも呼ばれる東京ゲートブリッジ よくみれば風車まであるではないか 夕暮れ時になって周囲にはたくさんのカメラマンがいることに気が付いた やはり有名撮影スポットらしい・・・(少々冷めた)
2015-07-19
昨日の画像 台風が四国を縦断中 幾重にも重なる雲の迫力と一本の煙突 あの煙突が大分を語っているのだ
2015-07-18
純白の塗装が映える一面の蒼 波も穏やかなのがいい 普段は敬遠する日の丸構図 時にはいいものだ
2015-07-17
2015/7/11、まだ梅雨は明けていない 久しぶりに城南島へ足を運んだ 力強い積乱雲を期待したが、まだまだの様子 さすが東京だけあってどこへ行っても同志の姿が多い どこに立とうか どう切り取ろうか 緑いっぱいの南国調に […]