2016-01-31
ここで雪山を背景に撮れる日は限られている 国際線群が離陸する午前中の絵が多いものだ これもその一つ、バンコク行きのB787 WBの設定と、レタッチソフトの過激な設定で今年の一月を印象付けて残そう
2016-01-30
あの濃色の機体は艶っぽいと美しい 手前に白い機体を置くことでその艶が引き立つ B787の主翼が艶っぽいのも一役買っているだろう これも悪天候時に長玉で試行錯誤した一枚だ
2016-01-29
熊本で一夜を明かしたB787 羽田に向かうため、今まさにラインアップしようとしているところ 朝陽がかすかに残った夜露を見せる ほんの少しのことだが熊本の朝を表現する材料だ
2016-01-28
背後に見えるのは格納庫 垂直尾翼の部分だけ軒が切ってるのがいい 奥へ行くほど屋根が高くなる形状も被写体として楽しい 昼間なのでハイキーに仕上げてみた
2016-01-27
バンコク行きのB787 どうしてここを切り抜いたのか 背後の台車が白い機体を引き立ててくれるからだ 機首も主翼も写っていない つまらない空模様の時にはこんなことに気が付くものだ
2016-01-26
チョー ストロングな寒気が迫ってきた朝 頭上には重い雲が垂れていた、午前11時ごろの情景 彼方にはまるで夕陽を浴びているかのような山々が いくら待てどもこの情景が続いていた
2016-01-25
関空から飛んできたJETSTAR なぜか大きく海上まで回り込んで来たせいで間に合わなかった 何に間に合わなかったか?滑走路上で太陽と機体が交わることに間に合わなかっただけ この情景でも十分興奮できたぞ
2016-01-24
積雪があった翌日、夜明け前に羽田へ出かけてみた 激寒で晴の予報 北風だと思い込んでいたらまさかのRWY16 離陸機と富士の絡みをあきらめて、試行錯誤が続いた
2016-01-23
朝陽を浴びながらテイクオフ 海面に反射した光が機体に映る ギアを収納した姿が力強い 濃淡の激しい雲が、光と影のコントラストを高めていた
2016-01-22
明け方のエネルギッシュな空模様 現場にいるととても燃える情景だった しかし作品にすると少々汚らしい ホワイトバランスを後調整してみるものの解はなかった
2016-01-21
豪雪が報じられている北日本 この画像は先月撮影した雪のないときのものだ 雪も雲もない、平凡な夕景 着陸時に劇的な情景に絡んでくれたB767を静かに見送った
2016-01-20
夕陽と飛行機、その絡みは逆光でシルエットというのが一般的 空の色を取れば機体の色はあきらめるしかない しかしこんな中途半端な光の下 なんとも形容しがたい色が出ることがある
2016-01-19
主翼、尾翼、エンジン、遠目にはボーイングもエアバスも変わらない B777かB767も並べないと分からない 私が最初に覚えたのはB777車輪の数 3つあるのがB777なのだ だから他の機種よりタッチダウンした瞬間の迫力がい […]
2016-01-18
今年の冬はユルイ 凍えそうな朝など記憶にない 土曜日の早朝、暗いうちに家を出た 頭上には星が見えていたのでかすかな期待を抱く しかし・・・夜が明け始めて淀んだ空気にガックシ 凍てつく寒さでもいい 一枚でいいからガリッとし […]
2016-01-17
以前に地球が滅亡する映画を見た 大地震や津波から飛行機で逃げるシーン セスナしか操縦経験が無い男に唯一ある飛行機を託された 「どんな機体だ」 と彼が問うと 「アントノフだ」 ここで私だけが爆笑したのを覚えている