2018-08-16
力強い雲を遠景で捕らえるとセットでついてくるのが陽炎 トリミングなどする余裕が全くない そろそろ夏休みも終盤 雲も迫力が失せてくるころだ
2018-08-15
大型機が到着するといろいろ大変だ 手荷物の受け取り、駐車場出口の渋滞・・・ この日は羽田では見慣れた黄色い機体が到着 展望デッキへ上がってみた
2018-08-14
俵山にならぶ風車 震災後、羽根が下ろされて支柱だけになっていた よく見ると幾機かは羽根が付いている 来年の深緑時には全て復旧しておいてほしい
2018-08-13
南風運用のRWY14、到着機が肉眼で見える 「はよ出て行かな間に合わへんがな」 いつもよりも詰まって見えるのでハラハラする そんな心境を写し止めた
2018-08-12
下河原で着陸機を眺めていた それぞれ微妙に違うラインでアプローチしてくる 「もっと深く!」などと思いながらも与えられた条件で切り取ってゆく 日没までもう時間がない α6000
2018-08-11
目の前の景色は色が乏しい ロケハンのつもりでこの畑に辿り着いた なかなか気持ちのいい絵面だ 次回はリベンジをと思うが、畑の様子は刻々と変わる
2018-08-10
流れゆく速い雲を次々と見送る 青空を背景に飛び込んできてほしい 与那国へ向かう新造の小型機 美しい白が青空に飛び込んだ
2018-08-09
連日の暑さを取り上げる番組が多い 黒は熱を吸収しやすいことは小学生でも知っている それを確かめるためにサーモグラフィーで白い帽子と黒い帽子の温度を比べていた ついでにシマウマの表面温度を測ったら縞模様に温度が分布している […]
2018-08-08
目の前の人の顔まで赤くなるほどの夕焼け 半世紀以上生きて生きた中で数えるほどしか記憶がない スカイデッキにいる人たちのも飛行機も・・・・全てが赤く染まった 瞬く間に終演を迎えるからなお尊い
2018-08-07
都会では40℃を記録していたころ ここでは霧雨に見舞われて肌寒い 色が乏しい情景の中で立ち位置を探したが・・・・ ランウェイライトだけが拠り所だった
2018-08-06
雲の上を行く羽田行きのB767 その雲が太陽の光を反射して機底に光を当てる いわゆる「雲レフ」 ファインダー越しにもその美しさはハッキリ判る
2018-08-05
この日、セントレアで見た中では最も焼けた空だった 行き交う人たちの顔は、皆オレンジ色に染まっている 頭上には刻々と変わる赤い筋状の雲 タキシングして真正面を向いた一瞬がマイチャンスだ
2018-08-04
美瑛にも麦色のパッチワークが点在 光の当たり具合でとても美しく輝くらしい 天候が悪かったので、少々オーバー目の露出に設定 飛び出してくる機体を音で待ち受けた
2018-08-03
午後の出発機、順光で撮るなら滑走路の西側に立ちたい この場所は滑走路の東側 撮りたい空が西にあったからだ 24mm角で半逆光での撮影、フレアーが写り込んでもいい
2018-08-02
滑走路が台地上にあるので、仰いで撮影できるのも旭川の特徴 空の表情をシンプルな法面が引き立てる そらが主役なので手にしたレンズは広角レンズ こんな時はシンプルなノーマル塗装機に限る