2019-01-31
暗雲を背景に、薄い西日を浴びた787が美しかった 飛び出してきた機体の行くへを肉眼で読む しかしファインダーの視野は狭い 狙いの背景を確実に捉えていく
2019-01-30
久しぶりに晴れの予報がでたので出かけてみた 陽が高くなるにつれて樹氷が散っていく 第二便のJALを待ちきれずに散っていく 枝を選びなおしている時間もなくなった
2019-01-29
時間と共に散ってゆく樹氷 望遠レンズで飛行機とのバランスをとろうとするが答えがでない 空の青さを譲れなかったので、飛行機はこんな扱いになってしまった いつかリベンジを果たしたい
2019-01-28
一月某日の松山行き 国際線Tの前に何かを建設中だ あの建物を思い切って取り込みにくい 仕方なく富士を通り過ぎたカットをチョイス
2019-01-27
昭和の学園ものドラマには堤防が不可欠だった 寝転んで空を見れば悩みは解決し、長髪の教師が歩いてくるのも堤防 ときに「バカヤロー」などといわれのない罵声を夕陽が浴びるのも堤防だ そんなシーンを思い出しながら絵を作ってみた
2019-01-26
ホノルルからのJALはB777だった この日もそのつもりで撮っていたらB787であることに気が付いた(やるな) もう間もなく陽が落ちようとしてハイライトが眩しい 極端に補正をして地表をブラックアウトさせる(やるな)
2019-01-25
春を思わせる暖かい朝 日中は南風運用になった 薄雲が広がって力無い太陽に出発機が入り込む 感度を落として目を閉じながらシャッタを切った
2019-01-24
ルーク・オザワさんの作品ですっかり有名になった夕陽の熊本 とは言っても季節と天候、風向き、トラフィックがシンクロしないと撮れない もう少し早く出発したら、あの雲さえなければ・・・・ 今日こそはと思い、全国からファンが集ま […]
2019-01-23
全国には100を超える空港がある どこも滑走路とターミナルがあって画一的な構造と想像しがちだ しかし建物やボーディングブリッジ、管制塔のデザインなど特徴がある 特に新しい空港は建材も21世紀っぽい
2019-01-22
今年で3年目、川崎、刈谷、伊丹でのセミナーを無事終えることができました。 受講者の皆さんそれぞれのご期待がありますが、今年は必ず何かが刺さったと自負しております。 毎年来ていただいている方、今年意を決して来ていただいた方 […]
2019-01-21
タキシングをはじめた時には陽は落ちてしまっていた やがて山頂に射していた陽もなくなった 雲一つない空が紅色になる 冬を目前にした冷たい空気感が支配する画像だ
2019-01-20
RWY34Lからの離陸 いつもとは違うところから撮ってみたくなり、京浜島に立った 茂みの向こうの富士が美しい・・・ 近い将来ここに着陸するシーンが実現するらしい
2019-01-19
11月下旬に夕陽のシーズンを迎えた熊本 冬至を過ぎてまた夕陽が戻ってきた 真ん丸の夕陽も良いが、光芒にも燃える タキシングして来た真上に夕陽が潜んでいる Canon 7D2 100-400mm
2019-01-18
対岸の三重方面には怪しい光が射している 海上にはその街からの船が来た この絵面ならJAL機が美しかったろう バンコク、ドンムアン行きのLCCも赤なのでまあまあだ
2019-01-17
夜明け前、フロントガラスに霜が降りていた ワイパーがジャジャジャジャと鳴く 空港に着けば除霜作業が美しい どの機もルーフにその跡を残して出発していった