2021-04-30
「航空機がある風景」と命名したとき、実はあまり深く考えなかった よく「航空機のある風景」と間違われることがある 「が」と「の」は主語を導く格助詞らしいが、「が」の方が主張が強そうに聞こえる 風車がある風景 にB777を絡 […]
2021-04-29
セントレアに向かう道中、鈴鹿山系が大きく見えるとテンションアップ 望遠レンズで伊勢湾と山々を圧縮する 雪があれば申し分なかったが、これだけの視程に十分満足 かつて羽田でしか見ることがなかったソラシドが那覇に向かった
2021-04-28
この側に菜の花が育っていた 春らしい色なので、毎年何枚かお世話になる花だ 今年はここで菜の花を絡めることにした しかし陽が当たらない時間だったので代打を起用だ
2021-04-27
セントレアで出番を待つホヌ ストレスなく見えると思ったら手前に何もいないことに気が付いた この辺りで左右に数歩ずれながら調整していたもの それは手前の照明柱だった
2021-04-26
海亀飛行機の遊覧フライトの初日 残念な天候だったので遠目に撮ることをやめた 密であろうスカイデッキなども避けてひっそりとここで見送った 駐車場の幾何学と絡めて
2021-04-25
黄色い機体には暗黒色がよく似合う 空でも路面でも建物でもいい 雨上がりの黒い路面が象徴的な日 レタッチで路面の黒を強調してみた
2021-04-24
エアドゥの特別塗装機 熊やフクロウが描かれた緩い機体だ この日は秘密の入り口が開いていた 内部も現実的なものが写り込んでおらず、いい雰囲気だ
2021-04-23
香港からB777が到着 手前のJALと四日市の夜景をいれて待ち受ける 望遠レンズで撮ってるとはいえ、後ろにいるB777の方が大きい おまけに光がない場所で不気味さを感じる
2021-04-22
グラスエリアの緑に白いフェンス ここに立ったのはいい感じにフェンスが右に下がっているから そこにプッシュバックを終えたエアドゥを置く 怪しげな雲が流れていたが、この瞬間は光が射した
2021-04-21
羽田を発って一息つくころ 油断していると眼下に富士が過ぎてゆく この日は影を纏った山が雲海に浮かんでいた 24mmの画角で青空まで取り込んでみる
2021-04-20
FDAのプッシュバックと同時にJALがローリング JALを追って流し撮りをするのが定石だろう しかし水鏡が美しかったのでFDAを追うことにした 二兎を追いつつも・・・
2021-04-19
予報では16時過ぎに雨が上がる 現場へ行けば複雑な空模様だった 逆光の向こうにある甲山周辺には集中豪雨が肉眼で見える その雲が東進するのを待ち受けた Nikon Z6 2021/4/18
2021-04-18
よく利用する航路のゲートは決まって端っこ ムービングウォークをテンポよく乗り継いでゆく トイレに寄っていては預けた荷物に先を越されることもしばしば のんびりと撮影していたら、荷物は忘れものとして始末されていたこともある
2021-04-17
影の演出と言っていい情景 雲一つない快晴よりも刺激的だ 遠く十勝の山肌に落ちた陽も美しい 今は欠航しているセントレア行きのNH326
2021-04-16
ターミナルビルが赤く染まってるのは夕陽の映り込み タクシーアウトしてきたのはB787 21世紀らしい絵となるはずが・・・ 背景はなんとなく昭和の伊丹空港