8.旭川空港
月光雪原

凍てつく1月の夜 まだ飛行機のいない風景と対峙していた 手前の雪原と満月をフレームに納めることにした シルエットの旭岳もなかなかいいじゃないか

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a.中部空港
ウッドデッキのツギハギ

転んでも優しい床、ウッドデッキ 開港以来、何万人の人たちにも踏まれ続けている 所によっては張り替えられた痕跡 彼岸も過ぎて太陽も右側に移っているはずだ

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8.旭川空港
苦行の想い出

季節外れの蔵出し画像 空模様がどうしようもない一日だった ロケハンに徹した苦行の一日 やがて役に立つ日が来ると思い記録しておこう

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a.中部空港
期待の時間

美しい稜線に落ちてゆく夕陽 このタイミングで進入してくる機がない ファインダー越しの陽はみるみる落ちてゆく 昨日の大物はずいぶん陽が高い内にやってきた

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a.中部空港
光と影と陰

国内線T2から出てくるジェットスター スカイデッキの前を通らずに出発するので油断禁物だ やがて埋め立てられる水面に飛び込んでくれる構想 窓が抜けたシルエットと地表の影のセット撮りだ

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8.旭川空港
夜の雪

朝一番、車に3センチほどの雪が積もっていた 備え付けのブラシでルーフから雪を降ろして出発 当然滑走路にも新雪があるに違いない 豪快なリバースショーだ

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c.羽田空港
Z9の来た日

フラグシップモデルとして発表されたカメラ 発売日から少し遅れて手元に届いた 翌朝に羽田へ持ち出して撮った一枚目の絵 デッキが開放されたときにはまだ陽は昇っていなかった

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a.中部空港
NGO spring

春らしい眠い空 望遠レンズの出番ではない日 広角レンズを提げてデッキに出かけた 黄色い機体を引っ張ってこの日らしい一枚に

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c.羽田空港
新名所

多摩川の下流に新しくできた橋 オープンの日には空気が澱んでいたが足を運んだ 初日の出は橋上から真正面に見える印も打ってある 来冬が楽しみなスポットだ

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c.羽田空港
モダニズム

突貫工事で1年半で完成させたと記録されている競技場 きっと現場では「こんなデザインにするから・・・」と愚痴もあったのは容易に想像できる しかし、50年以上経過しても美しい 戦後モダニズム建築などという言葉もあるらしい

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c.羽田空港
渋谷の裏

渋谷駅から歩き始めたが、意外に普通の街 神社や高速道路などがあって日陰が多いイメージだった TVで紹介されるような表の渋谷に戻る途中で見つけた一角 ビルの谷間にとどろくエンジン音が新鮮だ

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8.旭川空港
新しいレンズ

Nikon Z70-200/2.8 にTC2.0を装着 この画像では伝えきれないが「ヌケ」の意味が分かるレンズだ 濃霧の朝、その余韻が記録できていた また大きなレンズを手に入れてしまったと、撮影するまでは後悔すらしていた

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8.旭川空港
頼れる樹

今回は2度もこの樹と離陸を絡めようとした 特にB737ならいいところに絡みそうな予感 しかし、2度ともRWY16のリクエスト 陽が落ちてすぐのタクシーアウトだった

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c.羽田空港
若人の街

渋谷駅改札口で頭上を見上げるとナイスな鉄骨群があった この真上を行くのはRWY16Rに向かう北方からの便 新千歳からのA350、海外からのB777も数は多い 格子に収めようと右往左往したいところだが、人通りが多いので瞬撮 […]

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a.中部空港
光芒の奥行

光芒が乱舞する夕方 水面にはその筋が落ちていた 陰影のある水面が今回のポイント 高原の風車が賑わいを演出してくれている Nikon Z9 FTZ 500/4TC1.4

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