8.旭川空港
蕎麦の面

昨日アップした場所で続けて撮ろうと思った しかし同じような絵を持ち帰っても詰まらい そう思って空港から離れてみることにした 高台から見えたのは蕎麦の畑

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8.旭川空港
幾何学の台地

夏が終わって主題に乏しい時期 南風での到着機をここで撮ることにした 緑の台地と階段や進入灯 すがすがしい秋の空気を切り取れた

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8.旭川空港
夏山

雪を纏っていない十勝連峰 短い夏の間に、視程が抜けている日は少ない おまけに北風運用でないと取れない絵 JL555がいいバンクで入ってきた

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8.旭川空港
AKJの光

当たらない天気予報、変わりやすい天気 地元の皆さんでも天気は読めないと嘆いている 「雨」予報の空模様がこんな感じ ゲキテキなのだ

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8.旭川空港
旭川と名古屋

季節便になってしまったセントレア便 旭川空港では名古屋のパンフレットやポスターでいっぱいだった 一方、セントレアでは北海道フェアが開催されている セントレアに戻ったNH326を見ると、どんな情景の中を発ってきたのかとライ […]

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8.旭川空港
旭川で向日葵

ロケハンしていると師に遭遇、こんな表情の向日葵に案内いただいた 初めて師の作品を見たのは東日本震災前日の羽田空港 一輪の向日葵をアップにしたA300の作品だった セントレアからのNH325を背景に、ようやく青空で撮影でき […]

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4.女満別空港
300キロを駆けた一枚

旭川から女満別へ移動 石北峠を越えずにトンネルで道東につながっている コンパクトになりつつある北海道と、衰えるスタミナが相殺されて距離感は変わらない 「晴」の予報は完全に外れ、帰路は遠軽で力尽きた

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8.旭川空港
叶う期待

朝からどうしようもない空が続いていた、撮った絵はモノクロと思うくらい色がない 夕刻にようやく雲が割れ始めたのだ そこへJL555が降りてくる 悲鳴のような声をあげながらシャッターを押し続けた

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8.旭川空港
陽だまりを這う

雪原を這う影が冬の定番構想 牧草を這って来る影もなかなかいい 風を感じるのだ 雲の影の合間を行くB767

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8.旭川空港
虹の予感外す

先日も立派な虹が出現したと聞いた旭川 この日もいけそうな空模様だった 足りないのは雨 こんな時間に降りてくるのはやはりJL555だ

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8.旭川空港
輝くフレーム

車を進めているとハウスのフレームが目に入った まだ新しくてピカピカのフレームが整然と組まれている どこで切り取ってもOKな被写体 はじめて起用した被写体かもしれない

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8.旭川空港
循環酪農

牛の寝床に搬出される麦ロール 今度は牛たちの排せつ物をこの農地に撒く そしてまたこの農地から寝藁が搬出される これを繰り返しているという、実によくできている

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8.旭川空港
麦藁の日

朝から猛烈な勢いで巻いておられた一角 昼便が到着するころにはこんなにたくさんのロールが転がった どこを切り取ればいいのか、勝負は連続する2便 師たちと息を飲みながらシャッターを切った

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8.旭川空港
電柱の味

街灯と呼ばれるものが電柱に提げられている 木製の電柱に裸電球であるとかのような雰囲気 そう少々フォギーであることに気が付いたのは機影が見えたころ 音はすれども姿が見えなかった

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8.旭川空港
昭和のかほり

飛来したのはロコンジェット 影が法面を這い上がっていった 北国らしいレトロな建物 モノクロで昭和の雰囲気にした

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