2022-12-31
今年は旭川を日常化させようと頻度高く訪れ、刺激的な荒天にも遭遇 実に充実した一年だったと自負できる 大晦日は地元の絵で閉じておこう 皆様、良い2023年をお迎えください
2022-12-30
冬にしては珍しく終日南風 正午過ぎに城南島公園に到着するとA350が降りてきた 先行機で素振りをするも個々に挙動が違う 手前の芝生をドーンと入れてみた
2022-12-29
真っ暗な空からスタートする冬の撮影 徐々に夜と朝の境目が楕円状に膨れてくる 成田らしいフェンスをシルエットにして絡めてみた この楕円を捉えるには超広角レンズがいい
2022-12-28
夜明け前に成田のコンビニに到着 北風と思い込んできたが、アクアラインが通行止めになるほどの強風 レシーバーのスイッチを入れたらRWY16を告げていた 真っ暗なさくらの山公園からスタート
2022-12-27
建て替え中のターミナルも来春には開業するという熊本空港 未だ震災の影響が見え隠れする 俵山の風車も羽根が揃っていない 2022年夏を回想
2022-12-26
最近、整備されたと噂に聞いていたつばさ公園 夜明け前に到着してみたが、去年よりも駐機場が空いている様子 しかしA350が目の前にいるではないか 陽を主翼に絡めようと待ち受けた
2022-12-25
この日、長年このブログを見てくださっている方と話が弾んだ 日々綴っている拙いキャプションを賞賛いただいたのだ 何年も前の一節を覚えてくださっているほど 時には写真そのものよりも人間味を出すのも悪くないことを確信できた
2022-12-24
早朝に高松を出発して徳島をスルー、そしてここ淡路SAで小休止 海峡とは陸に挟まれた水域のことを指すらしい 広角で橋を取り込めば被写体が小さくなることはもう何度も経験済 それでもこの天気だと撮らずには居れなかった
2022-12-23
季節を敏感に映す空港 ついこの前には新緑の山を背景に撮っていた しかし冬至を前に枯れ色で冬の装い これは夕方便ではなく午後便と呼んでいるJAL
2022-12-22
目の前の情景は真っ暗 施設の照明を利用して撮影した しかし、カメラの感度を上げると残照が見えてくる 讃岐らしい稜線が炙り出せた
2022-12-21
今や伊丹の主役になりつつあるA350 上りが早そうな予感がしたので前進して待ち受けた 狙いは紅葉 これくらい被写体が大きくて明るければAFはカメラに任せられる
2022-12-20
冬至を控えて早々に帳が降りた 夕方便と呼ばれているだろうこの便も真っ暗 18時を待たずに夕飯を終える 空港近くの道の駅は温泉施設なのが好都合だ
2022-12-19
夕方にB767が到着する 刻々と光が変るので覚悟が揺らぐ 第二の候補に場所を変えることとした 進入灯とグラデーションをシンメトリーに
2022-12-18
香川県は灌漑用水と覚えさせられた 以前訪れた時もそれを思い出してロケハン 川でも海でもないので流れが無いのが池 風さえ吹かねば美しい水鏡になるのだが・・・
2022-12-17
日没を絶望視させる低い暗雲 羽田行きB767がRWY25で出て行く 暗雲を越えて神々しく焼ける空に飛び込んだ この暗雲が必要だったことに今気がついた