2023-01-31
エアドゥ87便で旭川に着いた 折り返しの88便を真っ暗で静かな場所で待つことに キンキンに冷えているのを実感できる 轟音と共に光のショーが一瞬で終わった
2023-01-30
よく見るとRWY22/23に降りてくる二機が居る 黒い空と光の組み合わせが劇的 丸いビルの右半分だけに光が射している 色んな要素が重なったところへジャンボが加わった
2023-01-29
凍てつく夜の最終便 気合を入れて三つのカメラを用意した 引いた画角の一台、動画のスマホ、そして寄ったこの一枚 持ち替える時間は無いので、これは三脚に設定したカメラを押すだけ
2023-01-28
ここを通りかかるとフェンス沿いを除雪していた 放置すると動物がフェンスを飛び越えて侵入するのだろう 「アニマルスイープ」という会話も時々耳にする せっかくなので除雪された道を進んでみた
2023-01-27
夜になると存在感を増すガラスの館 内部をクリアーに写し止めることもできる しかし白飛び歓迎のマニアル撮影 最終JL558が出ていくと徐々に静寂につつまれる
2023-01-26
レンズの個性を現す「ボケ味」 ピントが外れている部分の特性を現す言葉 ポートレート撮影などで背景の照明がトロリとボケるのが是とされている 駐車場のサインポストでJL558をぼかしてみた Z70-200 f2.8
2023-01-25
キトウシスキー場のナイター 冬の夜には煌々と輝いている 空港周辺だけではなく遠景でも十分な存在感 セブンスターの木からJL557を滑らせてみた
2023-01-24
最も劇的な便JL555 10ノット超の南風に向かってOSOBAから降りてくる 唯一色があった南西の空にフォーカス 長い長い階段は冬の間も健在だ
2023-01-23
終日南風だった夜 また狐の足跡を見に戻った 回転する進入灯の広がりにフォーカス 星空も見えている
2023-01-22
前日は終日とんでもなくつまらない空だった 翌朝、薄日でも光を見た喜びは感慨深い カメラで和らかい色合になるよう設定 マイナス10℃とは思えない仕上がりだ
2023-01-21
風が作り出した雪原の美 迷いなく真っ直ぐに進む足跡 その先に太陽とB767が加わえる構想 厳冬の一月らしい一枚になった
2023-01-20
撮り初めは朝一番のHD81便 神々しく陽がさしていた進入灯に釘付け ここで常用するレンズは14-30mm 実に気持ち位のいい画角のレンズだ
2023-01-19
ぼやっとしていては見逃すところだった地霧 空港の照明でその存在を察知できた そしてランディングライトがその存在をマキシマムに演出 真っ暗な外周道路で独りで興奮した
2023-01-18
一時は羽田から熊本へのANAは欠航していた その間はコードシェアのソラシドを利用 ようやく最近は不自由なく移動できるようになった ステイする最終便も健在
2023-01-17
六甲山頂から神戸市内と淡路島を望む 28年前、この真下で断層が動いた 当時の動画と言えばまだNHKとコンビニのカメラくらい 市民目線の動画が残っていない最後の震災だった