8.旭川空港
冷夕のエアボーン

まだ厳寒の季節だったついこの前の絵 JL556が日の高いうちに上がるようになった頃だ 雪に阻まれて不自由な季節だったがやはり冬は良かった そろそろ春の絵にシフトしよう

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8.旭川空港
アドベンチャー

朝ドラ「舞い上がれ」の後に放映されているプロアドベンチャーの番組 先日、十勝連峰から大雪を縦走するシーンだった いつもは下界から遠目に見ている山は更に美しかった 野人のような主人公もそうだが、伴走するカメラマンも強靭だと […]

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8.旭川空港
最終便 ready

極寒の夜、羽田行き最終便 車から出るとあっという間に冷えが回る 20時過ぎだが、車の通りも少ないし人の気配は無い 明暗の激しい情景でもミラーレスカメラなら安心だ Nikon Z7Ⅱ

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8.旭川空港
木立の並び

南風と多く対峙した冬 一日の主役であるJL555もRWY16 万策尽きて木立にフォーカス ほんのりと赤く染まった機体がポイント

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8.旭川空港
真冬の一コマ

夕方便の到着時に陽が沈みかけている 雪原と夕陽の組み合わせもやはりそう長くは続かない 彼岸も過ぎ、あっという間に冬が終わった感 ここもそろそろ土が見えているころだろう

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a.中部空港
強風の日

真北から30ノット越えの日 いつもよりも足が上がるのが早い B737でもここで姿を現してくれた 手前の林に射した光を眩し気に捉えた

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a.中部空港
勢いの航跡

ミサイルかロケットを思わせる航跡 垂直感を意識して縦構図に 先端をみれば航空機の様子 気流の変化が目に見えるようになったようだ

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8.旭川空港
幾何学と雪レフ

階段状に盛られた空港台地 進入灯を構図の軸にして待ち受けるいつもの絵 青空と雪レフを浴びたロコンジェットが美しい 冬の間にはなかなか見られなかった光景だ

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a.中部空港
光芒の源

伊勢湾に降り注ぐ光芒 その中心に飛び込んでいくのはこの日唯一の役者 フルレングスで駆けだして爆上がり 何とも言えないいい場所に飛び込んでくれた

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a.中部空港
原点のレーダー

航空機がある風景、最初の一枚目はこのレーダー もう13年も前のこと これが視野に入ると積極的に取り込みたくなる シンプルだが気になる存在

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a.中部空港
青春の突堤

りんくうビーチの防波堤 夕暮れ時になると決まってシルエットのドラマがある 既に撤収して歩いていたらビビッときたので瞬撮 サンセットビーチの日常だ

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8.旭川空港
冬季閉鎖開通

ひと月前はパフパフだった雪 すでに氷と化している 気温が0℃を超えるとそれが一斉に流れ出す そして夜になると再び凍る、危険な季節だ

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8.旭川空港
季節を測る

夕陽をあびて雪原を発つJL556 そういえば先日まではもう日が暮れていた 雪と夕陽の組み合わせも長くは続かないということ もうそろそろ春分だ

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8.旭川空港
最終日の構想

最終日のJL555はRWY34 美瑛や五稜から撮りたくなる衝動に駆られる しかし、バリエーションを広げて持ち帰りたい ここへ車を進めた

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8.旭川空港
這い上がれ!

空港の北側では影は後から付いてくる 法面を這い上がる影を仕留める構想 いつもの構図でその時を待つことにした これまでも機会はあったはずだが初めての一枚

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