2026-01-31
保有する機体がすべて色違いのFDA これはメタリック系の塗色だろうか ずいぶん鮮やかなグリーン 光が当たると美しく映える機体だ Nikon Z8 NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
2026-01-30
今回は大部分を順光で夕陽を使った それは西風で順光で山を絡められるから ほぼ600mm一本勝負 それ故に普段とは違うテイストの作品も生まれた Nikon Z8 NIKKOR Z 600mm f/6.3 VR S
2026-01-29
ここは計器に頼らず手動で降りてくるルート 旋回し終わったときに「正面に滑走路がありますように」と祈るクルーもいるとか 素人目にもこれはオーバーシュートで戻しているところ 翌日は着陸をやり直した機もあった Nikon Z8 […]
2026-01-28
機材変更でやってきたB787-10 正面から撮っても長さは分からなかった夕陽のシーン 折り返しのシーンを真横から撮影 結構熱い三連休だったはずだ
2026-01-27
ギアが克明に見え 機首は赤く染まり 尾根は影を落とす 順光の夕陽もいいものだ
2026-01-26
朝陽を浴びて出発するソラシドエア 普通に撮ってもつまらないと捜索して見つけたススキ これは逆光で撮られるためにあるようなもの f22まで絞り込んだもののボケ過ぎたぞ
2026-01-25
「機体はこれくらいのサイズでないと」 と言われるかもしれない 風景を主役にするにはいささかが大きすぎる作例 眼が機体を見てしまうからだ 現場では雪山に集中している
2026-01-24
冬至を過ぎて北側に戻ってくる日没 RWY25の正面に沈むのが1月下旬 そのころになると空港周辺にカメラマンが終結 天気と風と時刻が揃うと撮れる絵に酔いに来るのだ
2026-01-23
朝から雨の予報で油断してた ホテルのカーテンを開けると朝陽が射す気配 飛び起きて空港に向かう途中に虹が発生 現場ではその残り香で撮影
2026-01-22
震災の傷跡として熊本城が取り上げられることが多い あの山の地肌も地震の跡か 呑気に撮った一枚にも思い起こす跡が写りこんでいるものだ カルデラにある立野の村を拾いこんだ
2026-01-21
600mmで目の前の着陸機を追う 狙いは背景の牧草地帯を圧縮で切り取る構想 何枚か撮った内の一枚がまあまあか ニュージーランド風に切り取れた
2026-01-20
西風が強いのでRWY25だと読んでいた 逆光か順光か、山に登るか地上戦か この日は順光の地上戦を決意 いいバンクじゃないか
2026-01-19
立野から空港を撮ろうとロケハン 結構きわどい山道を右往左往するも陽炎で撃沈 高圧鉄塔が主役になってしまった これはこれで阿蘇の電力が見える作品になった
2026-01-18
全国的に襲われた寒波は阿蘇にも 朝晩は氷点下まで冷え込んで薄く雪化粧 何度か見てきた雪のある熊本空港 西陽が山の凹凸を刻んでくれる
2026-01-17
ほぼ機体の正面から射す西陽機首にどかんと当たった光がこの絵で一番強いところそして機体全体にうっすらと影の濃淡が発生熊本の斜陽を贅沢に使ってみた作例だ