-水墨-

3/6の午後
少々早めのチェックインを済ませて散策
天気予報では 晴 でしたが、この瞬間が最もご機嫌な空模様
それでこれです
120306[2]
それも10分も続かず
かなり触って炙り出してありますが、肉眼では見えないほどの視程
こりゃあ最悪です
120306.jpg
仕方が無いので、またターミナル内で試行錯誤が始ります
今度は出国してロビーから
RWはかろうじて見えますが、ガラス越しで撮る気になれず
DSC_0326_20120308002535.jpg
これも海外ではよくある光景ですね
120306[3]
でもこの光景
ポケットに手を入れて家路をゆく人たち
賄賂を渡したら入れそうな雰囲気がムンムン
120306[4]
そしてこの日も完全ギブアップ
さようなら、上海!(私の影です)
120306[5]
最後に¥にチェンジしますが、端数が手元に残ります
70元(840円)ほど
小腹を満たすためにケーキセット35元をオーダー
更に残った小銭は10元のハイチューで消化
幸い無料Wifiが使えたので、ipadで時間をつぶせばあっという間の搭乗時刻
搭乗時刻に遅れなく集まった賢明な名古屋勢
この多難な旅はこれで終わらず
ドアが閉まるも管制塔からの指示で待機しているとのアナウンス
一向にプッシュバックが始りません
CAさんも気を使って新聞や週刊誌を持ってきて気を紛らわせようと必死
待つこと15分、ようやくタキシング
しかしこれでもまだ多難な旅は続きます
RWサイドで停止
まだまだ着陸機がバンバン降りてきます
ようやくエンドまで辿り着いたときにアナウンスが
「当機は滑走路の傍まで参りまして、二番目の離陸待ちでございます
お急ぎのところ申し訳ありませんが・・・・・」
後ろを見れば5機ほど続いている
写真を撮っているときは暇暇なRW
搭乗した途端にbusyかよ
と昼間の記憶が不満を更に増幅
ようやく離陸できたのは、搭乗の70分後でした
JL884(B737)
渡された新聞が大阪版でしたので、関空から飛んできたのでしょうか
この後の機内食はまあまあの肉料理
プレミアムモルツを惜しげもなく振る舞われる
目の前には各席にモニターがあり、私はフライトマップをチョイス
ベルトサインが消えたころには日本領に入っており
長崎-大牟田-松山・・・・
そして高度が30kftから徐々に下がりはじめ
紀伊半島半ばでシートベルトサインが点灯
飛んでる時間が105分、これには改めて上海の近さを感じ
待っている時間が70分、これには改めて上海の窮屈さを感じました

-水墨-” に対して2件のコメントがあります。

  1. みふねひろせ より:

    SECRET: 0
    PASS: 90f57bd4628d40c3b78157ba03194193
    こんばんは。
    もう帰国ですか・・・この空模様では止むを得ないですね。
    青い車も怪しさ満点ですね。南方の747カーゴ?も気になります。
    私の勤めている会社にも上海に事務所がありますが、
    地理に弱く、行く事もないので場所もどの辺りかも知りませんが、
    所要時間からすると沖縄より近いくらいなんですね。
    ケーキセットは美味しかったですか?(どうも中国は信用ならず・・・)

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    空模様によって帰国したわけではありませんよ^^
    ただ「抜けるような青空は滅多に無い」
    現地の方からそう聞かされましたので、水墨画のような街と思いました
    ケーキセットはまあまあでしたよ

みふねひろせ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です