8.旭川空港

8.旭川空港
直立の樹々

日没後の構想はシルエット 好きな影絵にふさわしい林に決めた ここを飛び出したB767が本命 しかし、意外にこれの方がいい Nikon Z6Ⅲ NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena

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2026AKJ ウォーミングアップ

11月以来、2か月以上ぶりの旭川 一面雪に覆われていることは重々承知のこと しかし氷点下16℃ではカメラの操作も痛い こんなに寒くても南風が吹いている NIKKOR Z8NIKKOR Z 600mm f/6.3 VR S

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8.旭川空港
回想2025

今年は9月に旭川空港の空の日イベントに関われたことが想い出深い 満員のお客様、しかも遠方からの方も、そして大勢のスタッフ 万全の態勢で臨み、スタッフの皆さんも計画通りにライト類をセッティング お陰様で期待通り、そう期待通 […]

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あの滑走路

この夏、滑走路ツアーで立ったあの場所 この構図を決めているとき現場は真っ暗 滑走路への光と機体を同時に撮りたい 魔がさすこともない単焦点で挑んだのが正解だった

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8.旭川空港
夏を回想

前便のJALを見送ってから時間があるので銭湯に寄ってきた 銭湯までは片道7kmの道のり どこも閉店時間が早いのでこの時間を使わないとならない 最終便まで撮っていると食事はコンビニ一択なのだ

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見納めの雨

冬になると雨が降らない北海道 飛沫見納めの季節 今頃は雪煙を巻き上げているころだろう しっとりとカメラも濡れた秋の夜

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8.旭川空港
夜空を拾う

雪こそ降っていなかったが確か3℃ほどの寒さ 曇天の夜に粘った一枚 見苦しい人工物も夜にはブラックアウト 意識したのは空港の光を拾う雲の存在

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8.旭川空港
夕景に演出

紅葉を温かく強調しようと設定を変える よく使うのは「日陰」モード それも少し微調整している これでかなり期待した情景に近付いている

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8.旭川空港
心残り

この秋、最も残念だった一枚 これだけを見ればそう悪くもない しかし、この数十秒後に劇的な光が射し込んだ あの白樺が輝いたのだった

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8.旭川空港
存在感

強めの南風だったが、祈る気持ちでRWY34で待ち受けていた しかし、残酷なことになんの調整もなくRWY16 バタバタしても仕方がないので手近な場所でスタンバイ 光が射すこともなく、機体を捜すことすら難しい一枚になった

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夜の十勝

前にもチャレンジした「かしわ園」からの夜撮 今回は撮影機材を進化させ、Z6Ⅲに135㎜/1.8のレンズ 使える限りの設定を駆使しての撮影 数日後に満月を迎える頃が撮りやすい

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植林の山々

上空から見ると人の手で植えられたのがはっきりわかるカラマツ林 確か40~50年で伐採されると学んだ その50年目が去年だった林もあるということ この風景にもそんな一角があるはずだ

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8.旭川空港
フォギーナイト

着陸の10秒くらい前はまだ雲の中 徐々に迫りくるのは音だけだ そして忍び寄るクマに注意を払いながらの一枚 真っ暗で気が付かなかったが ビロビロ を引いていた

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惨敗の秋

カラマツの黄葉を撮りに渡道 見頃には数日早かったような様子 これは11/2に撮影したもの 備忘録として残しておく

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終焉 特別塗装機

10月末で運行を終えたデズニー塗装 旭川空港 空の日にも飛んできた そして最後は連日旭川に飛来 2025年らしい絵として記録しておこう

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